カテゴリ:雑記 miscellanea( 58 )
Calendar 2006

カレンダーって、一年もの間 かなり目立つポジションに張り付くことになるので
これを365日眺めるのかと思うと、どれも うざったく思えてきて、
以前はかなり小ぶりでシンプルなものを一冊、コソッと置いておくくらいだったのに、
年齢と共に必需品となるのですね。 数も年々増えてます。
何年位前からかしら? 
(これじゃあママと同じだわ。。。)と、感じることがホント 多くなりました。



Calendar 2006_e0048332_1242578.jpgCalendar 2006_e0048332_1211311.jpg

毎年、購入しているバラの花のカレンダー。
今年は、バラの花のドアップ写真の12ヶ月。

Calendar 2006_e0048332_1220154.jpg

気候帯図カレンダー メタルカラーがギラッとして綺麗。

Calendar 2006_e0048332_13151773.jpgCalendar 2006_e0048332_1315334.jpg

去年は売り切れで買えなかったのよ。綾小路きみまろさんのカレンダー。

Calendar 2006_e0048332_13155156.jpg

へ~。といった感じの英単語が覚えられそう。もう次の日が楽しみ。

by mariko-sugita | 2006-01-04 11:59 | 雑記 miscellanea
螢月
螢月_e0048332_8325933.jpg

螢月_e0048332_8332639.jpg

昨日テレビに(空間)デザイナーの杉本貴志先生が出演なさっていた。出演というか先生の偉業を紹介する為の一時間番組だ。私は一時期歌の世界を離れ、きき酒師の資格を取り、日本酒バー&レストラン螢月Hotaruzukiという名の店をもった事がある。今から6年程前だ。そして、その作品や思想に惚れ込み、店のデザインをお願いしたのが杉本貴志先生だった。おそらく先生がうちのような小さな個人経営の店舗デザインを手掛けるのは、これで最後になるだろう。とスタッフの方もおっしゃっていたが、今考えてもよく引き受けてくださったと思う(笑) 
私は、最初の3年間はほとんど毎日店に出ていたのだが、夜行性の大人の楽しめる店が近所になかったので、朝5時迄という自分で決めた営業時間のハードさから身体を壊し(もともと胆嚢を摘出していたのに飲みすぎた為と年齢のせい?)最後は従業員と母にまかせっきり。何より、ちょうど店を始めたばかりの頃に今の音楽事務所の社長が、「歌をやめてしまうのはもったいないから・・・」と絶妙にズレたマズいタイミングで声をかけてくださり、なにしろ相手は私がクラシック以外の道をを志した頃から憧れ、尊敬している前田憲男先生のマネージャーで、その前には岸洋子さんのマネージャー。話をした頃は佐藤しのぶさんのエグゼクティブ・プロデューサーをしていた人だ。私が断れるはずもない。途端に店を守ることより自分の身体を整えることの方が大事になってしまったのだから困ったものだ。そもそも、家屋も店舗もCDも楽しいのは出来上がるまでの時間で後は忍耐と努力の積み重ね。それに分離の年まわりだったのか、私にとって最も長い年月を一緒に過ごした兄弟姉妹のような、ごく身近な友人達がそれぞれの理由で一斉にバラバラの道を歩む事になったのも一因になった。みんなが側に居なくなって、今までどんなに私を助け支えてくれていたのか一人骨身に染み渡る。しかし誰も東京に居ないのだからどうにも仕方がない。そうして、それから3年間、私は明るいヒキコモリ生活へと突入し、仕事以外殆ど家から外に出る事が出来ずにいると言うわけだ。せっかく杉本先生に手掛けていただいた店なのだが、昨年の暮れにすぐ近所の会社の社長さんで、螢月の売り上げNo.1だった方に借りていただくことになり、一安心。しかし杉本先生のテレビを観ていて思ったのだが、同じことは金銭的にも肉体的にも、もう二度と出来ないだろう。ひょっとして、とんでもないものを捨ててしまったのではないだろうか?多勢の方に足を運んでいただき、あれだけ多くの本などにも載せてもらえるような店を、未だに売れない歌を理由にポンと手放してしまって良かったのだろうか?後悔の気持ちに襲われそうになる。それにアノ頃の私はもっと強く、傲慢、生意気で、エネルギッシュだった。今とは性格も体型も別人のようだと自分でも思う。これはただ年齢のせいだけなのだろうか。。。 う~ん?とにかく同じ杉田だからといって自分で自分を負け犬と呼ぶような仲間入りだけはごめん被りたい!ものだ。
by mariko-sugita | 2005-09-19 08:12 | 雑記 miscellanea
これ、私じゃないの
同姓同名の方々です。
逢ってみたいような・・・ そうでもないような(笑)・・・


日々是テレビ・・・
... このトリビアの種、つまりこういうことになります。 トリビアの種
No.051 京都府 杉田真理子さん(46) 日本刀と水を高速で噴射した
ウォーターカッターが対決したら 勝つのは?? タモリ ...
diary.jp.aol.com/vufpmudjvfdj/278.html - 16k - 補足結果 - キャッシュ - 関連ページ


院内学会
栄養科 ○砂生守男、横田光美、田中美栄、篠崎範子、畑玲子、杉田真理子 【目的】 ここ
近年、食物アレギーをもつ患者が多く、対応するメニューも多種、多様になってきている。
それも同じ〇〇アレルギーでも患者によってさまざまで、どこまでがアレルギー ...
www.seikei.or.jp/innaigakkai/innaigakkai10.htm - 30k - キャッシュ - 関連ページ


杉田真理子さんのページ。女の子になりたくてたまらない、そんな小さな男の子のためのページです。女の子になりたい男の子、そんな子に興味のある人、援助したい人が扉を開けてください。
http://zzz.main.jp/utc4/


第10回演題抄録 演題No.1 「感染症委員会看護部会設立して」 看護部2階病棟 香取 ... 砂生守男、横田光美、田中美栄、篠崎範子、畑玲子、杉田真理子 【目的】 ここ近年、食物アレギーをもつ患者が多く、対応するメニューも多種、多様になってきている。 ...
http://www.seikei.or.jp/innaigakkai/innaigakkai10.htm - 21k - 2005年8月29日 - キャッシュ  [www.seikei.or.jpから検索]
by mariko-sugita | 2005-09-19 03:45 | 雑記 miscellanea
最近ウケタ☆ステージ夜ばなし
@_今日はどんな日_08/11_@

私と同じ誕生日の人って・・・ ショック! それも最大級の! イヤダよ・・・ デブばっか・・・

ガンバレの日, なぜなら→ 1936年 前畑秀子金メダル獲得。 

<この日生まれの人>
1967年 松村邦洋(タレント)
1955年 ハルク・ホーガン(プロレス)
1942年 中尾彬(俳優)
1932年 小林亜星(作曲家)
1957年 孫正義(ソフトバンク社長)
1932年 岸恵子(女優) ← 数少ない 例外
by mariko-sugita | 2005-09-01 05:09 | 雑記 miscellanea
新素材のシーツ
新素材のシーツ_e0048332_3555765.jpg

台風は今日のお昼前にバイバイしてくれる模様。 もう通過しました。
晴れ女でヨカッタヽ(^o^)丿
今日は品川のパシフィックホテルのラウンジ「ブルーパシフィック」の出演日だ。
開店前にリハーサルもするので、スタートがいつもより早いし、曲数も多目だし、新曲もあるし・・・
早く寝なくちゃいけないのに・・・
さっきの熟睡うたた寝のせいだぁ。 あ~失敗。
でも、うたた寝って気持ちイイのよね゚+。。o○ 
不眠症気味の人にとっては{ごちそう食べたのと同じような}+αな 幸福感なのよね。

携帯で撮った写真なので凸凹に織られた質感が伝わるでしょうか?
この夏仕入れた新素材で織ったシーツなのです。
先日、私の好きな「とれたま」 ←(トレンディの卵の略語。ワールドビジネスサテライトという日経のニュース番組の中にあるコーナー。役に立ちそうな物、これから流行りそうな物などの新し物を紹介してくれる)にも紹介されていましたが、見かけよりずっと堅物です。
水分を素早く多量に吸収でき、しかも渇きが速い新素材の糸をザックリと織りあげることによって、
身体と寝具の間に空気の流れる隙間をつくり、高温多湿な夏の夜でも、いつもサラッと涼しく眠れる。
といった按配なのだ。
麻に近いような感触の太糸も使用しているので、私のようなお肉の柔らかいムチムチ系は裸で使用すると、かなりキメの荒い鮫肌状態になりますので★要注意★ 
あとは、ナチュラル嗜好向きの色あいですので、☆色気はゼロ☆

総括。 独り寝の夏の夜には☆☆☆☆☆=満点。 そうじゃない大切な夜には、オマケで☆☆☆3ヶ 
汗っかきの彼の為には有難い商品ですが、○○○時に使用する際は★要注意★  
なにしろ、麻のような感触でザックリとした織りのシーツなので、膝小僧など擦れて赤くなってしまい
いろ~んなコト がバレバレになりますので、どうぞ気をつけて
by mariko-sugita | 2005-08-26 07:09 | 雑記 miscellanea
軽井沢より
軽井沢より_e0048332_23542838.jpg

軽井沢の別宅から優雅なお客様が新鮮なお野菜を送ってくださいました。
+αダイエット用野菜スープのレシピもいただきました。
リバウンドなしの美味しいダイエッターになりましょう。。。ということです。
by mariko-sugita | 2005-08-23 23:54 | 雑記 miscellanea
銭湯の本
お客様から銭湯の本をいただいた。銭湯の本_e0048332_7495116.jpg
「お母さんと行ってみたら?」
そう言いながらタウン誌を二冊取り出して手渡してくださった。
休憩の合間にお席に座って、パラパラめくりながら話をしていたら、
隣のテーブルの方が「それいいよね。時々読んでるよ」
けっこう有名誌なんだそうだ。
(そういえば、板前さん達も仕込みが終わってお店が開くまでの時間 
わざわざ銭湯行ってたっけ。)
みんなで、あ~だ。こ~だ。わいわいと盛り上がって、おかげ様で話のネタにも困らず楽しく過ごさせていただいた。

帰宅後、起こしてしまった?起きて来た?母に一日の説明しながら中を開いてみる。
一冊は私の住まいの近くの銭湯が掲載されているもの、もう一冊はリハビリの特集の号だった。
「母の身体を気遣って選んでくださったんだ。。。」銭湯の本_e0048332_8165175.jpg
改めて気がついた時、とにかく嬉しかった。 誇らしかった。
(母の病名はリュウマチ・膠原病。元来病弱だが既に四度入院している)
私は眠そうな母に話をする。
「今日だって、お母様お元気?と何度も聞かれたし、
○○さんは、帰る時に決まって「お母さん、大事にね!」と声をかけてから帰ってゆくんだから・・・」 (その○○さんは、足が痛くて、目で見てすぐ判る程腫れた足に靴を履いて杖をついて歌を聞きに来てくださったのだった。保護者感覚+責任感もかなり混じっているようで・・・さすがに申し訳なくていたたまれなくなってくる。。。だって、そんな状態だと私が知ったのは、その日の3回のステージも終わって彼が帰る時だったのだから。。。いつも○○さんは私より先にいらしてくださって、私が彼と話をするのはいつも最後のあとまわし。その日もまだロクに話もしていないままなのだ。本当にごめんね。いつもありがとう。くれぐれもお大事にネ!)
銭湯の本_e0048332_9273420.jpg私の歌を聞きに来てくださる方達は、こんなにママの事を心配してくれているのだと、自分の親孝行の足りない分を補ってもらうかのように私は母に話す。 だって、これが回復へと繋がってゆくのだから。
母のような病は治ろうというエネルギーを自分で発しないと薬だけでは治らないし、逆に悪くなるのはあっという間だ。
本当に昔から言われているとおり。病は気から!
この言葉は私のような人間の仮病を戒めているだけじゃなく、一理も二理もある言葉なのだ。
もちろん、そんな事だけで病魔が見逃してくれるなんてこと、あるわけがない。あくまで現代医学+αの話だ。
歌う事もスポーツも鍛えあげられた肉体と精神力+αが整って初めてコントロールできない位の強い現象を起こす事ができるのだと思う。人間の肉体はまだ不思議がいっぱいだ。そして、その大きな源は同じようなところにあると思えて仕方がないのだ。
病人の心を明るくし、やる気を起こさせ、治るような気になったところで、ようやく病気と闘う体制が整ったと考えたほうがフェアなのだ。

幸いな事に母は多分私よりファンが多いと思う。とにかく人に好かれるのだ。
デパートで服を選んだりしていると同じものを欲しがる人が現れ、和服の人だった母の洋服のセンスはイマイチなのに仲良さそうに選んでもらったりしている。
三越の食堂横のバーゲン会場のワゴンの前に立たせておくと傑作だ。大したものだと感心する。
知らない人が嬉しそうに母に話しかけている。
外を歩けば、鳩が追いかけてきて帽子の上にまで乗っかってくる。
ゆっくり歩いていると、どんどん数が増えてくるのでうかうかしてたら大変だ。
これがスター性というものなら、母にあって私には与えられていない決定的、致命的な違いだ。

けれども母は言う。自分の性格は芸事には向いていないのだと。
そして、趣味は?と聞かれると「お掃除」と答える。アンケート用紙にもそう書いているようだ。
そして自分の病気を治す為のエネルギーも愛情も全部私に注いでしまうのだ。

私はいつも ・・・してもらうばっかりだ。
by mariko-sugita | 2005-08-18 07:48 | 雑記 miscellanea
ブログ始めました。
ブログ始めました。_e0048332_6541454.jpg私はシャンソン歌手です。
+α最近は、月に何日かジャズ歌手になります。
私はきき酒師です。
私は自称「明るいひきこもり」です。
もうひとつ、自他共に認める(^^ゞ リバウンドの女王です。

様々な人生の歌、数え切れないほどの愛のかたち、
生きることの素晴らしさ、生きてゆくことの残酷さ、
すべてを歌に託します。
それゆえ、必要以上に物事を深く掘り下げて考えようとする
習性をもっています。
♪貴方の愛さえあれば人生はバラ色に輝く・・・と歌いながら、
信じられるものの少なさに、寂しさを覚えます。
ホントは人が苦手です。
なのに、歌い手という人種の性、愛されていないと感じると、
それこそ声も出なくなってしまうのです。
好きな歌しか歌えない。。。 頑固で不器用な歌手です。
幸いなことに、私のジャンルは昔の名曲を何十年も歌い込んでゆけるマニアックな世界です。

私は一人っ子で、秘密主義です。
とてもブログ向きの性格とは言えないので、なかなか先に進めませんでした。
大体、何もしていない日はどうすんのよ?
また石井好子先生に、★☆ナマケモノー☆★って怒られちゃうかな。。。
今月は○×△以外、家から外に出なかったゾとか
バレたら困ること い~っぱいだぁ✽✽✽

さて、かくも仰々しく足掻いていた私の心変わりの理由?は、また今度・・・
あっそうそう・・・ 心変わりで思い出したんだけど、
"女心と秋の空~" って、本来"男心と秋の空~ "だったんだよね。
ついでに "女は度胸、男は愛嬌" "男のマメさは七難隠す" の方が正解だと思いません?
by mariko-sugita | 2005-08-12 04:15 | 雑記 miscellanea