カテゴリ:音資料 CD( 63 )
「ムーランルージュ」 オリジナル・サウンド・トラック
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アイススケートのキム・ヨナ選手がショートプログラム でムーランルージュのテーマをバックに滑っていたので・・・

タイトルはムーランルージュ・・・ですが・・・
パリ祭で歌えそうなのは・・・13曲目のムーラン・ルージュの歌だけです。(笑)
でも・・・いい曲が入っていて・・・楽しめます。
デビット・ボウイの歌う・・・NATURE BOY ...
ユアン・マクレガーのYOUR SONG...
スティングのROXANNEは、エル・タンゴ・ロクサーヌとなって、懐かしいホセ・フェリシアーノが参加しています。(高橋大輔選手のEX使用曲はこの曲でした)
そのほかにも・・・ニコール・キッドマンはもちろん・・・
U2のボノ・・・ クリスティーナ・アギレラetc...
実に多彩な顔ぶれで、全体にどこか退廃的な香りを漂わせながら、
全く新しいムーランルージュとなっていました。



p.s 昨夜は・・・Iさんのお誕生日を理由に・・・「蛙たち」で飲んでしまいました。
by mariko-sugita | 2006-11-21 10:44 | 音資料 CD | Comments(1)
アンナ・プリュクナル Annna Prucnal
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ポーランドからフランスへと亡命し・・・
「パンクより激しいシャンソン」といわれていたポーランド出身の女優・・・
もう歌わなくなって随分たつはずなのに・・・
今でもフランスで根強い人気を誇る歌手・・・
アンナ・プリュクナルのCDがAmazonで買える様になっていました。
フランスでも、廃盤状態だったりで、以前はベスト版以外はありませんでした。
シャンソン・ファンの中には、待ってましたー!という方も多いのではないかと思います。
輸入版だけしかないようですが・・・
早めに買っておいた方が良いかもしれません。

音楽家以外の方にも、人生を変えた音楽というものがあると思いますが・・・
「Reve d'Ouest Reve d'Est.....」のCDの8曲目に収められている
「Dzis Do Ciebie Przyjsc Nie Moge (Je Ne Pourrai Pas Venir Chez Toe ...)  今夜は帰れない」は、
私にとって・・・そんな特別な歌のひとつです。

先日の王子ホールのコンサートは、
1部に岸洋子さん。2部に映画音楽・・・と、
ある意味、企画ものだったので、
自分の好きな曲ばかりでプログラムを構成できたという訳ではありませんでした。
自分の好きな歌が、その場に合っているとも限らない・・・
なんてことも・・・十分に判るようになったし・・・
それらは・・・また・・今度の目標にすることもできるし・・・
ただ・・・この曲は・・・どうにか入れ込もうと・・・最後まで迷っておりました。
自分自身のファースト・アルバムにも入れた歌で、
銀巴里のオーデションも、この歌で合格する事が出来たので・・・

もう20年位経つのでしょうか・・・
彼女の草月ホールでのコンサートを観に行ったことがあります。
金髪のおかっぱが歌う度に揺れるのを・・・今でも鮮烈に覚えています。
あの頃・・・クラッシックの匂いの抜けない自分の声がイヤで・・・
あんな風に・・・髪を振り乱して・・・
喉から血が出そうな・・・
喉にすご~く悪そうな発声で・・・激しい歌を歌うことに・・・
とてつもなく憧れていたので(笑)・・・



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by mariko-sugita | 2006-11-19 01:44 | 音資料 CD | Comments(1)
モニカ・ゼタールンド Monica Zetterlund
コンサートが終わったら聴こうと・・・決めていたモニカ・ゼタールンド のCDです。


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↑ Monica Zetterlund [SWEET GEORGIE FAME]
2005年に、ストックホルムのアパートの火災で亡くなられたスウェーデンを代表するジャズ・シンガーで映画女優のモニカ・ゼタールンド。彼女の不慮の死を悼んで発売されたベスト盤です。
詳細は久我山散人師匠の10月のブログにMONICAが沢山紹介させていますので・・・そちらを御覧くださいませ・・・
このCD・・・5曲目の「アルフィー」以外は、スウェーデン語で歌われています。
12曲目のフランシス・レイの「男と女」も・・・スウェーデン語です。
とっても素敵なんです・・・アレンジも・・・好きです。




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↑ Monica Zetterlund - Bill Evans [WALTZ FOR DEBBY]
たくさんのCDを出されている方なので・・・
全作品を聴いた訳ではないのですが・・・
この作品が、私の好きなアルバムです。
やっぱり・・・エバンスさまです。
3曲目に、ミッシェル・ルグランの「ワンス・アポン・ア・サマータイム」が収録されています。
いつか・・・「ワルツ・フォー・デビー・・・」歌ってみたいのですが・・・好きすぎて・・・歌えない曲って・・・あるのです・・・
by mariko-sugita | 2006-11-19 00:40 | 音資料 CD | Comments(7)
さよならをもう一度 [Goodbye Again] ~ブラームスはお好き~

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あぁ、モノクロームって こんなにも美しく・・・
1960年代のパリを映し出していたんだ・・・  
その映像美と・・・ そして・・・サガンの残酷さに・・・
何度も・・・ため息をつきながら・・・観たのでした。

映画『さよならをもう一度 (Goodbye Again)』(1961)
原作はFrançoise Sagan フランソワーズ・サガンの小説 『Aimez-vous Brahms..ブラームスはお好き』

サガンの初の小説 『Bonjour Tristesse 悲しみよこんにちは』が出版されたのは、1954年。 ・・・サガンが若干18歳の時のこと。
あまりにも騒がれ、あまりにも有名なこの本は、17歳の少女を主人公にした、いわば等身大の作品だったけど、この 『ブラームスはお好き』を書いたのは、その僅か5年後1959年の作品だという。


さよならをもう一度 [Goodbye Again] ~ブラームスはお好き~_e0048332_17255497.jpgIngrid Bergman イングリッド・バーグマンが、
40代で離婚暦のあるポーラという主人公を演じ、
Yves Montand イヴ・モンタンは、
ポーラと かれこれ5年の付き合いになる やはり離婚経験のある年上の中年男で、
ポーラを愛しているが、自由を失うつもりなど・・・ない! ロジェという役を演じ、
そして、どうしても「サイコ」の・・・と前置きを付けたくなってしまう Anthony Perkins アンソニー・パーキンスは、
ひたすらにポーラを愛する 25歳の青年弁護士 フィリップ役を・・・(この彼はお世辞にも、好みのタイプとは言えないけれど・・・) 
ポーラの2人の男性を巡っての心の動きを紡いでいるこのストーリー・・・ 
哀しいかな・・・ 『ブラームスは~』 世代となってから、改めてこの本を読んだ時、
身を持ってサガンのもの凄さに・・・気づくのです。


さて♪ 私にとっての本題は・・・ このテーマ曲なのです。
来月の王子ホールのコンサートで歌うことになっているのですが、
音源探しに、結構苦労しちゃいました・・・
映画の中で、何度も何度も流れてくるのは・・・
ブラームスの交響曲第3番の第3楽章
当時新人だったダイアン・キャロルが歌い、一躍ポピュラーのヒット曲となったそうです。
私は、同じブラームスの3番を、ジェーン・バーキンの為にゲンズブールが作詞をした 『バビロンの妖精』は、CDに入れた事があるのですが、本来のイメージに戻して再チャレンジです。

イヴ・モンタンも自身のアルバムに収録しており、
そちらは、フランス語&ジャズバージョンで、すっごくイイですよ!

(でも・・・日本語詞が難産しちゃってて・・・まだ生まれないのです。今晩こそ踏ん張らねば・・・)



サガンは題名を「ガーシュインはお好き」でも、
「デューク・エリントンはお好き」と 変えてもいいと言っていたそう・・・(笑)
しかし、ブラームス・・・にしたのにも意味があるようです。
ドイス人作曲家のブラームスの全プロをパリ国立管弦楽団が演奏することは珍しく、
まして、その演奏会に行くのは・・・かつて占領下に置かれていたフランス人にとって、感情的にひっかかるものがあるので、余程の変わり者・・・という意味が含まれているらしいです。
フィリップはアメリカ人という設定なので、そんな国民感情に配慮なしというシニカルな含みもあるのですね。

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バーグマン扮する役名、原作ではポールなのですが、
アメリカ映画だからなのでしょうか?ポーラという名前になっています。
ポールの方が雰囲気あるのにねぇ。男の子みたいだけれど・・・
因みに、フィリップは、原作ではシモンという名前でした。

あとね!
フィリップ(シモン)との別れのシーン・・・一番最後のページの最後のセリフなのだけど、
「シモン、もう私、もうオバーサンンなの オバーサンなの・・・」
と、印象的なポールのセリフがあったはずなのに、
「フィリップ、私は年上よ。年が離れすぎているの・・・」
・・・バーグマン用になっちゃってました。
確かに・・・イングリット・バーグマンの口から、
「オバーサンなの・・・」は聞きたくないのかもしれませんが・・・♪
by mariko-sugita | 2006-10-12 12:33 | 音資料 CD | Comments(2)
セリーヌ・デュオンCeline Dion 「フランス物語」
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「フランス物語」という邦題のつけられたセリーヌ・デュオンのこのCD、
サブ・タイトルは、~セリーヌ・ディオン、ブラモンドンを歌う~

「Luc Plamondon リュック・ブラモンドン」は、
フランスでは珍しいミュージカルの作詞者としても知られており、
セリーヌと同じカナダ・ケベック州出身です。
ミュージカルを描く一人の作詞家の作品集だけあって、
ただ好き!愛してる!といった内容の歌ではなく、
さまざまな人物の 人生の1シーンが切り取られ、綴られているようです。
私のように、歌の要素の中でも歌詞に特に重きを置くような歌い手にとっては、
お気に入りになりそうな一枚です。


ブラモンドンの代表するミュージカルは、
「NOTRE DAME DE PARISノートルダム・ド・パリ」 それから
>「STARMANIA スターマニア」(当時、ロングラン中だったので、私もフランスで観ることが出来ました。)
そして、これらの作品から、たくさんのスターとヒット曲を送り出しました。

特に「スターマニア」の作曲は、故「Michel Bergerミッシェル・ベルジェ」が担当。
M.ベルジェは、70年代以降のフレンチ・ポップスを支え、フランソワーズ・アルディ、ヴェロニク・サンソン、
そして、夫人でもある フランス・ギャルなどを育てた フランス音楽界のスター& ヒット・メーカーです。
(確か、ギャル夫人も「スターマニア」に出ていたかと・・・)

雑談ですが、フランス語に「MUSICAL ミュージカル」という名詞はなく、
「COMEDIE MUSICALE コメディミュージカル」とか、「ロックオペラ」などと言います。
ちなみに、コメディは、お笑い系という意味では無く、演劇全般のことを指しますので、
「COMEDIE MUSICALE コメディミュージカル」←この時のMUSICALEは形容詞。
つまりは、音楽的な演劇ということね。 


私も随分前に、「恋はみずいろ」というCDの中で、「スターマニア」の中の
「Le blues du businessman ビジネスマンのブルース」に、日本語詩をつけて歌ったのですが、
レコーディングの選曲の時に、「何で中年の男の歌を選ぶのさ?」と聞かれ、
「そう言われてみると・・・ そうねぇ?どうしようかな?」と、
迷ったあげく録音した曲だったので、
セリーヌの声で聴いたときは、嬉しかったな。
by mariko-sugita | 2006-10-03 09:00 | 音資料 CD | Comments(0)
アーチー・シェップ Archie Shepp Quarter   「フレンチ・バラッズ」
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硬派のベテラン テナー・サックス奏者の「アーチー・シェップ」が、
超大御所のブラックのおじさま方達と、
フレンチ・シャンソンの名曲を演奏しているCD。
(♪右上の汚れみたいにみえる小さな文字をクリックすると、曲目やメンバーがチェックできます)

黒人ジャズのルーツであるブルースやニグロ・スピリチュアルスを吹きまくる・・・骨太の男っぽ~いサックス奏者が、ごっつい指でフランス娘を抱いてるみたいな・・・艶っぽいCDかと思ったら・・・ シャ~ンソ~ン~が、実に渋い大人の男の音楽になっていました。

60年代、黒人音楽の為の政治的な活動をしてきたこともあり、アメリカでは報われることが少なかった時代に、彼の演奏を支援してきたのが、ヨーロッパのジャズ・ファンだったそうです。
フランスに滞在していた時代もあったそう・・・
「フレンチ・バラッズ」と名付けられたこのアルバムの原題は・・・「デジャ・ヴ」なのです。

私のお目当ては・・・ 1曲目のM.ルグランの「これからの人生」と・・・
ん?・・・っと、目をひいたのは、シャルル・トレネの「詩人の魂」
どんな風になるんだろぅ??? 
とっても有名な軽いワルツの曲。中庸なシャンソン・・・
サックスでは・・・珍しい・・・ けど、トレネの軸はジャズだから・・・なのかしら。
と思いながら聴いてみたら・・・ ん・・・?? え~っとね・・・
フレンチ・レストランで、ビール飲みながら、ソースのかかっていない炭焼きステーキ食べた!って感じかな。

それにしても・・・ ↑このおねぇさん・・・バスト・トップの位置が低いような・・・
だからぁ・・・見えないじゃないの!・・・ケチ!

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by mariko-sugita | 2006-09-22 08:24 | 音資料 CD | Comments(6)
サン・スーシの女 [LA PASSANTE DE SANS-SOUCI]
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いたしかたないとしても・・・
ロミー・シュナイダーさまの 気品ある美しいお顔を 知らない方が多いようなので・・・
ビデオ無法地帯の大箱の中から発掘してまいりました。

あのアラン・ドロンと、ヴィスコンティ監督によって見出され、育てられた大輪の花・・・
「ロミー・シュナイダー」の遺作の映画となった 「サン・スーシの女」
全編にわたり 幾度となく流れるヴァイオリンの調べ ・・・ 「忘却のメロディー」 は、
寒さを感じる頃になると・・・ 自然と歌いたくなる曲のひとつ・・・
レイモン・ルフェーブル・オーケストラとの 私のセカンドCDの中にも収めた曲です。

この映画の音楽を手がけたのは、『リトル・ロマンス A Little Romance』で アカデミー賞を受賞した
「ジョルジュ・ドルリュー Georges Delerue」です。
「フランソワ・トリュフォー」作品には欠かせない音楽家としても有名で、
先日のブログに登場した 「ジャンヌ・モローの「突然炎のごとく Jules et Jim」や、
「かくも長き不在 Une aussi longue absence 」の中のシャンソン 「三つの小さな音符」のように、
主題歌が独立した音楽として今も愛され、歌われている作品がたくさんあります。

個人的には・・・ 「プラトーン Platoon」 や、「マグノリアの花たち Steel Magnolias 」 「フォエバー・フレンズ Beaches (Forever Friends)」 などなども・・・、
映画の中の音楽として果してきた役割は、ルグランやフランシス・レイ氏とは また違ったかたちの、実に大きな、大きな才能の主なのだと・・・ 改めて感動してしまいました。

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超おおまかなストーリーは・・・
人権擁護協会の代表の主人公がパラグアイ大使との面会中に、大使を射殺する。
その裁判の中で、50年前に父親をナチスに殺された、ユダヤ人である主人公の人生が、
戦争の深い傷が明らかにされていく…
なぜ、主人公は自分の思想に反してまでも 彼を殺さざるを得なかったのか・・・
その理由を知って欲しいと語り始める。


「サン・スーシ」とは・・・
この映画では、ベルリンからの亡命者の集まるパリのカフェの名前ですが、
フランス語で、「憂いのない」という意味。

ドイツのブランデンブルク州のポツダムにある、フリードリヒ二世大王が建てた居城は
「無憂宮」→ 「サン・スーシ宮殿」ということ?で・・・いいんだっけ・・・か?な・?・?・

p.s 原作者は、あの 『昼顔』 のケッセル。
(・・・ですが、あんなムフムフなシーンはありません。)
   戦前に書かれた小説を 現在に置き換えて脚色したそうです。
by mariko-sugita | 2006-09-20 04:58 | 音資料 CD | Comments(4)
知恵袋さんより
Bossaというのは、残念ながら傾向、魅力という意味もあるんですよー

・・・知恵袋さんからの修正メールが届いておりました。
いつも本当にありがとうございまする。

先日、私が・・・ミヨウミマネの猿知恵で・・・Bossaといった ラクダのこぶの中には・・・
水分と栄養分がつまっているんですよね。
私だって・・・ ホンの少し前までは・・・
仰向けに寝てても・・・ ふたこぶラクダに似たものがあったのよ・・・
「ナンデそんなに大きいのかね?」・・・って訊かれる度に・・・
「私の脳ミソはココに入ってるのよ!」って・・・説明してあげてたの・・・
ナンデダカ? 皆さん、それで納得して下さるから・・・ 不思議でしょ♡
by mariko-sugita | 2006-09-17 16:31 | 音資料 CD | Comments(2)
SONIA ~whispers the finest songs on bossa nova
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美少女がウィスパーヴォイスで歌うボサノヴァ・・・ 
「バラ色の人生」が入っていたので、買っておいたものなのですが・・・
これは・・・聴いたことのあるような・・・歌ったことのあるような・・・といったアレンジでした。
なにより・・・ 今の私がこんな歌い方したら・・・ コワイかも (笑)
めっけものは・・・
13曲目のセンジュ・ゲンズブールの「涙のシャンソン日記」と、
ラストに収録されている「三月の水」・・・フランス語バージョンで歌いやすそうだったので・・・ 
コンサートが終わったら・・・ 歌ってみたいな。

ところで・・・
ボサノヴァのノヴァは 「新しい」という意味ですが・・・
ボッサという言葉の語源は・・・ 「たんこぶ」 なんですよ・・・
ラクダのこぶもボッサ。
新しい自分たちの音楽→突出しているということから→新語→bossa nova ・・・なんですって。
ヤマハさんから送られてくる雑誌に載っておりました。
by mariko-sugita | 2006-09-16 04:35 | 音資料 CD | Comments(2)
ブラッド・メルドー&ルネ・フレミング Brad Mehidau and Renée Fleming 「LOVE SUBLIME」
ブラッド・メルドー&ルネ・フレミング Brad Mehidau and Renée Fleming 「LOVE SUBLIME」 _e0048332_0581292.jpgブラッド・メルドー&ルネ・フレミング Brad Mehidau and Renée Fleming 「LOVE SUBLIME」 _e0048332_0583934.gif



Kugayama師匠より伝授していただいた 「ルネ・フレミング」です。

今回のCDは、若手No.1と誉高きジャズピアニストの
「ブラッド・メルドー」と奏でる、至高の愛― というコメントが帯に記されておりました。
内容は・・・
1~7曲目はライナー・マリア・リルケが20代前半に書いた詩集からの作品。
8~10曲目は、アメリカの現代詩人:ルイーズボーガンの作品。
11曲目はブラッドの妻:フローラインが作詞の作品。
・・・作曲は全曲、ブラッド氏によるもの。
ということですので、対訳付きをしっかり確認して、国内版を購入いたしました。

超絶テクニックを誇示するような、現代音楽といったイメージの作品なのですが、
私は中毒になりそうな程、ハマリマシタ。 
叫ぶわけでもないのに燐と力強くて、なよっとしていないのに深い哀しみに満ちている。
この人の声は、今を生きるプリマの声・・・と想うのです。
by mariko-sugita | 2006-09-14 01:31 | 音資料 CD | Comments(1)