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ペットの命に関わる危険な商品

以下、『MacCat』さんのところから、そのまま転載いたします。。。


いつも仲良くさせて頂いているブロガーさんのところに、こんな記事が!
「ペットオーナーの皆さんにお願い。」

ワンちゃん猫ちゃんと暮らす方、大切な家族の 命に関わる危険な商品が出回っています。
記事をそのまま転載させて頂きますので、皆さまご注意下さい!
(記事元『ぼくはクマ(♂ネコ)』、くまのすけさん有り難うございます。)


ペットの命に関わる危険な商品_e0048332_162848.jpg転載にご協力おねがいします。
多くの人に読んでもらいたいのです。

昨日チャンネル4のニュースで、
ペットに関するこんなニュースが流れましたので、
記事にしたいと思います。

それは主にノミやチックを退治するとして売られているシャンプーや、
体に直接つける(首のあたりに一滴というやつです)
プロダクツで、

それを使った犬や猫が 次々と死に至っている、というものです。

裏の成分表をみてください、
もし pyrethrins pyrethroids という成分が入っていたら絶対使わないでください。

この成分はゴキブリ、ネズミを殺す薬に入っているものと同じ成分です。

ニュースでは消費者が苦情をいうサイトにいって、いったいどのくらいの苦情があるのか?をしらべました。
驚いた事にすでに何千匹というペットが亡くなったり、体の皮膚がただれたり、毛がはえてこなくなったり、
という被害にあってることがわかりました。

日本でもきっとこれらののみとりのシャンプーや、蚤取りの薬は発売されてると思います。
絶対、絶対つかわないでください。おねがいします。

彼等は言葉がはなせません。私たち飼い主が気をつけて守ってあげるしかないのです。

商品名の一例
Bio Spot Flea and Tick Shampoo
Hartz


チャンネル4
http://www.nbclosangeles.com/news/local/Pet_Products_Concern.html

転載元
『お気楽くにちゃんのわんダフルにゃ毎日♪』
『MacCat』



 


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by mariko-sugita | 2009-03-22 01:31 | ジャガモコ劇場 | Comments(5)
Commented by a-ki at 2009-03-22 09:12 x
ピレスリン(ピレトリン)とかピレスロイドって普通に殺虫剤の成分なのに
犬や猫にはダメなの?……哺乳類には比較的安全とされてるんだけど。
(魚類に毒性が強いのは知ってたけど)
じゃ、蚊取り線香や液体蚊取も避けた方がいいのかねぇ……
Commented by a-ki at 2009-03-22 09:20 x
ぁ、追加。
普通、ゴキブリを殺す薬とネズミを殺す薬は成分違うからね。
ネズミ用はワルファリンとかクマリンとかって名前かな~
クマリンって結構あちこちに入ってたりするけどね……灯油の判別用に添加されてたり、わかりやすいのだと「桜餅の匂い」でもあったり。
Commented by ANKO at 2009-03-22 13:19 x
転載して頂き有り難うございました。
これ以上被害の拡大が無いことを祈るばかりです。

↑コメントですが、確かに殺虫剤としてポピュラーな成分です。
安全だとも言われていますが、今回のケースは粗悪な原材料、
含有量などに問題があるのかもしれません。
なお海外では殺鼠剤に含まれていることも少なくないようです。

この記事に関しては、追記記事をアップする予定です。

Commented by mariko-sugita at 2009-03-23 01:12
☆a-kiさま。
コメントありがとうございます。
さすが、専門家です。難しいけど解りやすい・・・^^*
↑ANKOさんのところに追記がされていました。

猛毒じゃない薬で死に至る・・・ということが、
私にとっては、非常に怖ろしいことなのです。
一体、どれだけ時間を、どれだけの苦しみを味わいながら死んでいったのかと思うと、
可哀想で仕方がないのです。
しかも、飼い主によって与えられて苦しみ・・・
人間にとっても、動物にとっても、あまりに残酷なことだと思うのです。
Commented by mariko-sugita at 2009-03-23 01:18
☆ANKOさま。
ジャガとモーコが居てくれて幸せな分・・・
ツライ生活をしている猫ちゃん達にも、なにかしてあげたい!と思うようになりました。
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