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シロクマさんのお話
あの話は・・・夢だったのでしょうか・・・


温暖化で・・・北極の氷が溶け始め・・・
氷の上では暮らしてゆけなくなってしまった・・・シロクマさん。

ニュースでも・・・
冬を前にして・・・痩せた姿で・・・
人間や、車や、銃の恐怖のなか・・・
ゴミを食べたりしながら生きる姿が・・・
幾度となく・・・繰り返し映し出されていました。


今まで、広い氷の世界では、・・・
保護色となって、その身を守ってくれたはずの、白くて暖かな毛皮も・・
厳しい寒さに耐えて生きてゆくための 大きなカラダも、
がっちりとした手足も・・・
美しい立派な牙も・・・爪も・・・
小さな森や町の中で生きるには、あまりにも目立ち過ぎてしまうのです。


もう白い氷の世界では、生きてゆくことが出来ない

誰よりも、そのことを悟っているシロクマさんは・・・

生きるために・・・白い世界を捨て・・・そして・・・

なんと!

パンダのように目の周りが黒くなってきた!そうだ!

・・・というお話。 なのですが・・・


「そんな話、聞いたことないよ」とか・・・
「いたずら書きでもされたんじゃないの?」という人までいて・・・
私も・・・だんだん自信がなくなってきて・・・
これは、本当のお話? それともガセネタ? 
それとも・・・やっぱり・・・私の寝ボケた作り話なのでしょうか?

Googleってみたけど???・・・見当たらないの。チョット不安。


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とりあえず『ウィキペディア(Wikipedia)』でシロクマを検索してみたら・・・

一行目にね・・・

白熊は「ホッキョクグマ」へ転送されています。
ホッキョクグマ(北極熊、Ursus maritimus)は、
哺乳綱食肉目クマ科に分類されるクマ。 動物愛護管理法の規定による特定動物。
鹿児島県名物のかき氷については白くまをご覧ください。
・・・と書いてあって、(=^^=) 笑ってしまいました。

シロクマは、「地上最大の肉食獣」と称される事も多いが、
正確にはトラやライオンなどの純肉食獣ではなく、雑食獣であり、
これらより牙は小さく裂肉歯は退化している。。。 ですって。

対してジャイアントパンダ(英:Giant Panda)は、
中国四川省、陝西省などに生息する、哺乳綱ネコ目(食肉目)クマ科に属する動物。

別名シロクログマ(白黒熊)、イロワケグマ(色分熊)。
中国では熊猫(繁体字:熊貓、拼音: xióngmāoションマオ)
または大熊猫(繁体字:大熊貓、拼音: dàxióngmāoダーションマオ)と呼ばれる。

その名の通りクマに似ているが、アライグマに近い特徴も持つ。
そのため、クマ科に属するか、アライグマ科に属するか、
独立したパンダ科(もしくは、ジャイアントパンダ科)に属するか・・・
・・・の論争が長年繰り広げられていたが、
遺伝子の解析により、クマの近縁であることが明らかになった。

ほ〜ら!ほらネ! 

でもね。考えるほどに・・・
本当に胸の痛いお話です。
シロクマが、シロクロクマでなく、シロクマのままでいられるのは・・・
本当にあと数年・・・なのかもしれません。

シロクマさんのお話_e0048332_9391283.jpg
熊やパンダという生き物は
私達が思っているよりも、ずっとずっと、
深く愛する心を持った生き物なのでは・・・
私・・・そう思っているのです。

それはね、
本当に涙無くしては語れない・・・
上野動物園の初代のパンダたち
あの有名な、ランランとカンカンの、
愛情物語を知ってからなのですが・・・


by mariko-sugita | 2008-01-30 09:39 | 雑記 miscellanea
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