今日は、朝9時からママの検診の付き添いをしてきました。
お昼ごはんを食べながらの、今日の話題は年金問題・・・
実は、ウチの母親にも「ねんきん特別便」が送られてきているのですが
区役所で最初に年金を受け取る手続きをした際には、
「満額ですね。」と言われ、
当然、我家は何も問題なしだわ!と思っていたら
なんとまぁ。。。
一ヶ月分だけ抜けているんです。
送られてきた「年金加入記録紹介票」という紙上では・・・
でも、指定された番号に電話をかけても、なかなか通じなかったので
結局、そのまま ほったらかしにしてしまっているのです。
いわゆる回答なし・・・の部類に属している訳です。
私が区役所に行くのは、実に簡単な事なのですが
「なりすまし」防止の為か、本人でなくてはヤヤコシイ手続きが必要なようだし
病院への往復以外、一歩も外に出掛けることのない母のような病人にとっては、
普通の人が思う以上に、
危険で(すぐに風邪などのバイキンやウィルスに感染しやすいので・・・)
面倒でストレスとなるのです。
一億○千万円かかけて、新たに年金の案内文を送り直してくださるという 舛添氏の
「今度の案内文は、丁寧すぎて、国民をバカにするな!と言われるかも・・・」
という発言を聞いて、母曰く・・・
「長い説明書だったら・・・年寄りは読む気もおきません。」
「要領を得た文面じゃなかったら、
そんな ハナからバカみたい?といわれているもの読む気もおきません。」
・・・と、珍しく反論いたしておりました。
頑張ってくださっているのは解るけど
そんなことするのなら、電話の一本くらいかけれるでしょうに・・・
だって・・・
今までウチは、個人も法人も、納税が遅れたことなんて一度もなかったのに
母が入院中に少し遅れただけで、
督促状が送られてきて、延滞金まで しっかり取られたばかりなのですもの・・・
(ずっと母と税理士さんに任せっきりだったから・・・反省はしていますけど・・・)
それは・・・実に迅速な対応だったんですよ。
p.s
娘が同居していると、要支援2程度では
結局、未だに何もしてもらえないまま・・・
でも、これは、もっと困っている人が沢山いるということだから・・・
ボランティア活動の替わり・・・と思って諦めたばかり。
病を抱えた親と生活していると、
日本は(経済面ではない部分でも・・・)貧しい国だと感じることが多いです。
♪♪♪♪♪(先の文章から8時間後の私↓)♪♪♪♪♪
・・・なんてブツブツブログをかいているうちに・・・またまた反省。
やっぱり・・・丁寧な案内文とやらを頂いたら・・・
“今度はちゃんとお返事をしようと思います。”
私のオヘソは・・・すぐ横をむくけれど・・・
すぐに元にもとに戻る・・・ので・・・
よって・・・
立ち直りも早かったり・・・いたします。。。