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病人が病人の付き添いさん
今日は、どっちが病人かわからない二人で・・・
朝の9時に病院へ行ってきました。
ママの定期検診です。

やっとの思いで、家に着いて
いつもの時間の6時に夕食をしたあと、
かの子ちゃんを連れて、ワンニャンクリニックへ・・・

もう老衰なのですが
お水が飲みたくて、水道のところまで行くのですが、
自分ではお水も飲めない状態になってしまって・・・

猫は、多分犬も・・・
脱水症状が原因で死んでしまう確率が、凄く多いんですよ。
簡単に言うと、脱水になると、舌が萎縮して前に出なくなるそうです。
結果、飲食ができなくなり、 死に至るケースがとても多いそうです。

ここ数日間、ずっと・・・
水とミルクを ほ乳瓶や注射器のような器具で飲まし続けていたけれど、
そろそろ限界と判断し、弱り切ってしまう前にお医者様に連れていってきたんです。
腰は痛いし、大変でしたが、これでなんとか元気になってくれるかも・・・
なにしろ、小さな身体で頑張っているのですから
一日の遅れで、取り返しのつかないダメージになるのです。
とにかく、一日早く病院へ・・・
なかなか難しい事ですが、
結果的には、病状はもちろん、時間もお金の面でも、
これに勝る方法は無いと、今では、そう考えています。

ワンニャンクリニックは年中無休。
年末年始もお休みなし! なのだそう・・・心強いです。
信頼感も深まります。

もう、おばあさん猫で、何度もこの病院で命を助けてもらっているかの子さん。
私は、病院の待合い室で、シクシク泣いておりましたが、
「とにかく、苦しまないようにしてあげてくださいね。」
何度も、こんなお願いをしているので、
先生も、もう無理に検査もしないでいてくれます。

点滴をして渇きをいやしてくれたようで、
かの子ちゃん、スヤスヤと気持ちよさそうな眠り方をしています。

「明日、もう一度いらしてくださいね。」
・・・との事でしたので、
夕方頃に、もう一度病院へ行ってきます。
頭では判っていても、なんとも切ない日々です。
by mariko-sugita | 2007-11-16 01:04 | 猫にゃぁぁぁん
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