<< 老人保健施設で歌ってきました。 母が入院してから、今日で1週間・・・ >>
シャンソン‐ヒップ・ホップ・ジェネレーション 「L’HIP-HOPÉE」

な~んか・・・変わったものが聴きたくなって・・・

私のCD「恋は水色」の中で、私の音楽の幅を広げてくれた異色のレパートリー・・・
「私はスノッブ」「ラ・ジャバネーズ」等の日本語詞を書いてくださっている
永滝達治氏の「マッド・フレンチ」が発売元のCD
「シャンソン‐ヒップ・ホップ・ジェネレーション」です。

パリのヒップホップのスター達がカバーする、シャンソンや、フレンチ・ポップの名曲達・・・
あまり過激なアレンジではないし、早口ばっかりで舌噛みそう~なアレンジでもない・・・
メロディラインや歌詞を大切にしながら・・・
全体的におしゃれな雰囲気・・・ フレンチ・ヒップホップなのです。
曲もおなじみのナンバーが多く収められているので、
私のようなシャンソン歌手にとっては、
コンサートの時などのアレンジの参考になるような・・・
勉強にもなる素敵なCDでした!


シャンソン‐ヒップ・ホップ・ジェネレーション  「L’HIP-HOPÉE」_e0048332_0573820.jpg


シャンソン‐ヒップ・ホップ・ジェネレーション  「L’HIP-HOPÉE」_e0048332_058883.jpg


一曲ごとに、丁寧な解説と訳詞が載せられているのですが、
それらは、このアルバムに合わせた訳なのです。・・・ニンマリしちゃいます。
サスガ永滝さんなのです。。。

1.世界の果てに
2.愛の願い
3.プチット・マリー
4.愛の世界
5.サイードとモハメッド
6.エレガンス
7.枯葉
8.素直になって
9.瞳のインク
10. 夢の果てに
11.青の言葉
12.行かないで
13.愛しかない時
14.ノー・コメント
15.馬鹿者へのレクイエム
16.愛の讃歌
by mariko-sugita | 2007-04-22 01:04 | 音資料 CD | Comments(2)
Commented by ADELANTE at 2007-04-22 11:21 x
このアルバムのジャケットのモデルの女性はあなたですか?(^o^)
Commented by mariko-sugita at 2007-04-23 23:29
>ADELANTEさま。
ひぇぇ~ イジワル言わないで~くださいませ。
もしも、私が、こんな写真にチャレンジして・・・
あっちこっち、はみ出しちゃったら・・・逮捕されるのでしょうか?
<< 老人保健施設で歌ってきました。 母が入院してから、今日で1週間・・・ >>