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マリア・アナ・ボボン Maria Ana Bobone 「Senhora da Lapa」

このCDは、神聖な音を聴くつもりで聴かなくちゃいけない・・・
そう感じながら・・・どうしようかなぁ・・・
MA Recordingsの作品だし・・・
結局・・・ 先ずは ヘッドフォンで浸ることにいたしました。
(私の部屋のスピーカーは、スタジオのモニター定番の年季の入ったYAMAHA。
狭い防音室には、LIVE出稼ぎ用の高足つきBoseなので・・・)

MA Recordingsのワンポイント録音という手法は・・・
訊いたところによると、大聖堂の響きの中、2本のマイクで同録するという・・・
恐ろしくも!本来あるべき姿で、且つ、最高の音の世界をつくりあげる・・・偉大なるマイナー・レーベルの会社。
日本人では、ピアニストの門光子さんの作品などを手がけています。

ポルトガルのリスボンの大聖堂で録音されたこのアルバムのピアノの音色、そして声の素晴らしさ・・・
一曲目で涙 ぽろり・・・ 心が震えました。
特に、ピアノの最後の最後の余韻の残響音(←変なコトバだけど・・・)が、たまりません。美しいです。

マリア・アナ・ボボンは、教会の聖歌隊からファドへと転向した歌手だそうです。
宗教音楽に、どこか下界の哀愁が入り混じったような・・・
ファドといっても、新鮮!なのです。

薦めてくださった コダワリのコダワリ(=゚ω゚)ノ!!さんに感謝!感謝!です♡



マリア・アナ・ボボン Maria Ana Bobone 「Senhora da Lapa」_e0048332_2332669.jpg


マリア・アナ・ボボン Maria Ana Bobone 「Senhora da Lapa」_e0048332_0392436.jpg


by mariko-sugita | 2007-03-03 00:39 | 音資料 CD | Comments(4)
Commented by kugayama2005 at 2007-03-03 08:04
ボクはこっちのほうを持っていないので買うことにしました。大聖堂がどこかは秘密らしいですね。じつは銭湯で録ってたりして。
Commented by mariko-sugita at 2007-03-03 08:46
>あ~ん。。。またぁ。。。頭の中から大浴場のイメージが・・・離れなくなっちゃったじゃないですかぁ。。。ど~してくれようか・・・
Commented by (=゚ω゚)ノ!! at 2007-03-03 15:19 x
実は長野にエンジニアのタッド氏のお気に入りの響きの良いホールがあるんだそうです。
そのホールで録られた作品も中々のモンでしたよ♪
Commented by mariko-sugita at 2007-03-04 01:24
>(=゚ω゚)ノ!! さま。
長野のホールですか。いいなぁ。。。日本にも響きの良い建造物(銭湯以外で!)があるのでしょうね。 教会だったら何処なのかしら。 声明をあげるような、お寺もいいかもしれませんね。
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