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映画 「プロデューサーズ」
映画 「プロデューサーズ」_e0048332_124376.jpgるみ子さんとIさんと行ってきました。
映画館で映画を観るのは久しぶり♡
ざっと大まかなストーリーは...
どんなに高額な製作費をかけた舞台でも、評判が悪ければ打ち切り!というブロードウェイ。その慣習を利用できる事に気づいた主人公は、史上最低の脚本・演出・役者を揃えてわざと芝居を打ち切らせ、実製作費以外をフトコロにリオへ高飛びする計画をたてる。そして見つけたシナリオは、ネオナチの書いた『ヒトラーの春』だった・・・
詳しくはココ, プロデューサーズのサイトをご覧ください
終演後のトイレの中で若い子達が、「シカゴみたいなのかと思ったのに、ちょっとガッカリ」と話しているのが聞こえました。 ブラック気味のパロディものなので、何をどう皮肉っているのか、その基を知らない年代には、「グハハハ・・・」という笑いが出てこないのは仕方ないのかな。

主人公の2人もユダヤ系だということを含め、ショウビス界におけるユダヤのもつ力とその背景とか、どのミュージカルの場面をどう笑いにしているのか、誰の決めポーズをパロっているのかなど、彼女達の生まれる前のミュージカルも知ってから観ると100倍楽しめると思いますよ。 それから、ゲイのお友達もいないとネ!
いろいろと月謝を払ってきた大人がう~んと楽しめる映画なのでした。
p.s ゲイの演出家とその助手のロジャー&カルメンがもう最高☆☆☆☆☆ 私、あのヒトラーの格好で舞台上から登場した時の、あのポーズ見るためにDVD買ってもいいな。 個人的にもユマ・サーマン大好きだし。
by mariko-sugita | 2006-04-20 04:47 | 雑記 miscellanea | Comments(1)
Commented by しのぶ at 2006-04-20 23:26 x
まりこちゃん!私は明日から仕事に行きます。この前いけなくてごめんね。この映画は、松山で、よしかちゃんと見に行きました。私たちは大爆笑でした。郁馬がずっと使ってる毛布を手放せなくて、大人になったら、きっとあんな奴になってしまうんじゃないかなって・・・。だんだん毛布を小さくしていって、大人になったらポッケに入るようにカットしないとね^^
元気ですか?お母様も気になります。るみちゃんも元気かなー^^
いつか、みんなで会えるといいね。

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