萬店MANDANA LIVE
今日は、萬店MANDANA LIVE。
風邪と花粉と戦いながらのステージでしたが、なんとか終わりました。
初めて御一緒したピアニストの浅川太平さんは、札幌のシャンソニエ銀巴里の息子さんで、小さな頃からシャンソンを聴いて育ったというジャズピアニストさん。まだ二十代。そしてBASSは大好きな和田弘さんにお願いして参加していただきました。暖かなお客様とオーナーの細やかなお心使いに本当に感謝です。

アンコールでうたったAmazing Grece。
今日はアカペラに挑戦してみたのですが一番良かったと褒めていただいて、本当に素直に嬉しかった。
体調が悪かった頃、音程もすっかり狂ってしまい、正に音痴状態になってしまって、もうダメかなぁ・・・ なんて時期が長かった事もあり、あの歌の歌詞は私の心に沁みいる特別な歌なっています。
歌える喜びと感謝の気持ちで(大きな)胸が一杯になってしまう程です。

明日はヴィラージュで歌います。
p.s しのぶちゃんmailありがとう。一応、今日もブログ書いたよー♡
# by mariko-sugita | 2006-03-17 03:05 | chanson
風邪ひきました
10年ぶり?じゃないかと思う程の風邪をひきました。軽い肺炎のようです。
一週間以上ずっと寝込んでいるのですが、どうしても完治してくれません。
食べては寝て・・・という魔の一週間と書いた方が、
皆さんには私の悲しい状況が、伝わりやすいのかもしれません・・・
大きな声では言えませんが、
いっそ、鶏がらインフルエンザだったら良かったのに・・・
などと、病の床で夢見たりしています。
その他、高熱の為か、パリ祭のステージで歌詞を忘れる夢と、
マイケル・ジャクソンみたいに、クルクル回らなくてはいけない夢もみました。                               フォオー 
# by mariko-sugita | 2006-03-15 23:54 | 雑記 miscellanea
3月スケジュール

2(木)
ウナ・カンツォーネ
 03-3353-4804
四谷三丁目 pm8:00~
(出演)渡辺歌子・杉田真理子・サカイエイコ


14(火)
ラ・ベル・エポック
 0422-48-3420
吉祥寺 (公園口駅前) pm7:30~ 
p高島正明


16(木)
萬店 MANDANA


詳細は下記までお問合せください
〒336-0031
さいたま市南区鹿手袋1-2-26
TEL 048-862-5648
http://www.fujiform.co.jp/member/mandana/index.html

アクセス

■鉄道の場合
・JR埼京線中浦和駅下車徒歩1分
・JR京浜東北線、高崎線、宇都宮線浦和駅下車、
国際興業バス志木行き中浦和駅下車、又は
タクシーで1メーター

■車の場合(東京方面から)
・国道17号線で県庁前交差点左折3分
・国道17号線新大宮バイパス西浦和交差点右折
・首都高速浦和南I.C.下車、、国道17号線新大宮
バイパスを直進し、西浦和交差点右折



17(金)
ヴィラージュ
 03-3357-3007
新宿 pm8 :00~
ヴィラージュは新宿駅東口まで徒歩2分。


25(土)
蛙たち
 03-3571-4417
銀座 pm7:40~
(出演)杉田真理子 珠木美甫他 p.江口純子


28(火)
蟻ん子
 03-3357-6404
四谷二丁目 pm7:00~
(出演)杉田真理子 他 p.野秋聖子


31(金)
ホテル・パシフィック東京 30F
ブルー・パシフィック
 03-3445-0875
品川駅 (高輪口正面) 
pm6:00 Open
pm8:00 / pm9:10 / pm10:15


チケットのお申し込みは 杉田 又は下記事務所まで御連絡くださいますよう よろしくお願いいたします
株)アッチェルランドコーポレーション
Tel. 03-3366-3929 Fax.03-3368-0650
e-mail: mariko_s@myad.jp
# by mariko-sugita | 2006-03-11 00:04 | スケジュール schedule
しのぶちゃんからお小言もらいました。
旧友のしのぶちゃんからお小言もらいました。
「いいかげんにブログ更新なさい!」
・・・ごもっとも・・・でございます・・・
美しいしのぶちゃんは、新しい種族のハーフ様なので、声に怒りが加わると、非常に効果的で、しかもカッコいいのですよ。
もうすぐ、桜の頃に、東京都民か千葉県民になって戻ってくるそうだ。
私の心の中も、久しぶりに様々な蟲達が蠢き出す気配を感じたりして、
久しく春が来るのを待ち望んでいるようです。
# by mariko-sugita | 2006-03-10 00:23 | 雑記 miscellanea
Calendar 2006

カレンダーって、一年もの間 かなり目立つポジションに張り付くことになるので
これを365日眺めるのかと思うと、どれも うざったく思えてきて、
以前はかなり小ぶりでシンプルなものを一冊、コソッと置いておくくらいだったのに、
年齢と共に必需品となるのですね。 数も年々増えてます。
何年位前からかしら? 
(これじゃあママと同じだわ。。。)と、感じることがホント 多くなりました。



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毎年、購入しているバラの花のカレンダー。
今年は、バラの花のドアップ写真の12ヶ月。

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気候帯図カレンダー メタルカラーがギラッとして綺麗。

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去年は売り切れで買えなかったのよ。綾小路きみまろさんのカレンダー。

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へ~。といった感じの英単語が覚えられそう。もう次の日が楽しみ。

# by mariko-sugita | 2006-01-04 11:59 | 雑記 miscellanea
睦月


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今年も歌い始めは1月5日(木)『ウナ・カンツォーネ』からのスタートです。
池田かず子さん、横山智子さんと、艶やかなお着物姿でお待ちいたしております。


そして、翌日1月6日(金)は品川パシフィック・ホテル30F『ブルー・パシフィック』に出演いたします。
トリオ演奏をバックに、様々な歌を織り交ぜてたっぷりお届けいたします。ぜひ、お立ち寄りくださいませ。
ショットの水割り1杯からオーダーできますので、お気軽にどうぞ。




# by mariko-sugita | 2006-01-01 06:49 | chanson
みなとみらいホール クリスマスコンサート
横浜みなとみらいホール クリスマスコンサート、なんとか無事に終わりました。
ホール主催の公演でクラッシック以外のアーティストが、あの舞台に立つことを許されたのは今回が初めてのことだったそうです。
打ち上げの席で知って、打ち上げの時まで知らされていなかったのは私だけ? もうビックリ!少しでもプレッシャーを減らそうとしてくれる、その気持ちが嬉しい。改めて大抜擢どころではない大冒険を通してくださったのだなぁ。と痛感いたしました。

普段からアガリ症の私は、どんなにか緊張するのだろうと覚悟していたのですが、全てが素晴らしく、優しさと暖かさに包まれながら、歌えることの歓びに感動しつつ+自分の未熟さを味わいつつ+神頼みパワーも+して歌っているうちに、あっという間に歌い終えてしまったという感じでした。(・・・と、いうことは、やっぱり緊張していたのでしょうね)

素晴らしいホールとお客様、そして、ミュージシャン、スタッフの方々、音楽の神様、マリア様。(グノーとカッチーニの2曲のアヴェ・マリアを田代ユリさんのパイプオルガンで歌わせてもらったので・・・愛と感謝に満ち溢れたハレルヤ状態から抜けきれていない私・・・ですが) とにかく、天才前田憲男先生に感謝。感謝です。
出来の云々はさておき!歌い終えたあと幸せな気持ちになれたのは、なんだか本当に久しぶりのことでした。音楽はこんなにも素晴らしいものだったはずなのに、幼い頃からずっと一緒に生きてきたはずなのに、いつから私は歌うことが苦しくなってしまったのかな。。。

ところで、話が飛びますが、池袋から横浜まで電車の乗り換えなしで38分、横浜からみなとみらいまでは2分なのよ。私は本当に驚いてしまいました。 しかし母子共々、先ず頭に浮かんだのは横浜中華街のことでしたが・・・

それから、また話が飛ぶのですが、オーケストラのメンバーの中に音高の同級生がいてビックリ! 何年ぶりになるのかしら?って数えて、二人とも一瞬黙ってしまったの。 だって、だって、凄い歳月を隔てた再会となっていたんだもの。彼女はクラスの中でも一番可愛いひとだったから、当然人妻になっていて、そしてやっぱり綺麗だったから、私はさほど違和感なく話していたけれど、私の顔を見ながら話す彼女はどうだったんだろう。家に帰ってからふと考えてしまいました。
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# by mariko-sugita | 2005-12-12 11:24 | chanson
石井好子先生のコンサート
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行ってきました。
83歳。デビュー60周年記念リサイタルです。
よく響く鍛錬された声。シェイプした肉体。凄まじいほど見事です。
こんなに歌の為に努力し続ける事の出来る歌手は、日本中どこにも居ないことだけは確かだ!と言い切ることができるステージでした。
# by mariko-sugita | 2005-09-24 07:43 | chanson
『シャンソン・ド・パリ』のエッフェル塔
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以前、ブログに『嬉しいことがあって・・・』と書いたその続きです。
そのうち忘却の河のカテゴリーの中で綴らなくてはいけないのですが、私は1995年から3年間、毎年12月の約一ヶ月間を光藍社さんの主宰するシャンソン・ド・パリというツァーに参加させてもらっていました。写真の通りフランス人の歌手達と、11月の日本公演の為に先に来日していたフランシス・レイ・オーケストラのミュージシャンというメンバーで各地を回らせてもらいました。とても明るくエネルギッシュなステージで、今でも時々お褒めいただいたりする事がある程楽しんでいただけたツァーでした。
そのフィナーレの演出は、出演者全員で客席に降りて行って、お客様に小さなエッフェル塔のキーホルダーを手渡しするというものだったのですが、なんとまぁ先日シャンソニエ「なかがわ」で御一緒だった歌い手さんの御身内のステキな男性が、10年間ずっと大切に使ってくださっていたのです。あの小さなエッフェル塔をお守りの代わりに持っていてくださったんですよ。こんなにビックリしたことも、嬉しかったことも近年なかった最大級の感激でした。悩み多きシャンソン歌手の頭上に降りてきた輝かしい蜘蛛の糸。地獄に仏。拾う神出現。この思いがけない大きなプレゼントは私の誇り。生涯忘れることなく私を支えてくれることだろう。そして私は裏切らぬよう心を込めて歌うだけだ。
(ネ! シャンソン歌手っていいでしょう!)

p.s もうひとつの嬉しいことは、しのぶちゃんから電話もらったこと。
不義理ばっかりでごめんね。セーケンさんのお尻、ターボライターで炙って愛媛に行こう!
# by mariko-sugita | 2005-09-20 03:07 | chanson
螢月
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昨日テレビに(空間)デザイナーの杉本貴志先生が出演なさっていた。出演というか先生の偉業を紹介する為の一時間番組だ。私は一時期歌の世界を離れ、きき酒師の資格を取り、日本酒バー&レストラン螢月Hotaruzukiという名の店をもった事がある。今から6年程前だ。そして、その作品や思想に惚れ込み、店のデザインをお願いしたのが杉本貴志先生だった。おそらく先生がうちのような小さな個人経営の店舗デザインを手掛けるのは、これで最後になるだろう。とスタッフの方もおっしゃっていたが、今考えてもよく引き受けてくださったと思う(笑) 
私は、最初の3年間はほとんど毎日店に出ていたのだが、夜行性の大人の楽しめる店が近所になかったので、朝5時迄という自分で決めた営業時間のハードさから身体を壊し(もともと胆嚢を摘出していたのに飲みすぎた為と年齢のせい?)最後は従業員と母にまかせっきり。何より、ちょうど店を始めたばかりの頃に今の音楽事務所の社長が、「歌をやめてしまうのはもったいないから・・・」と絶妙にズレたマズいタイミングで声をかけてくださり、なにしろ相手は私がクラシック以外の道をを志した頃から憧れ、尊敬している前田憲男先生のマネージャーで、その前には岸洋子さんのマネージャー。話をした頃は佐藤しのぶさんのエグゼクティブ・プロデューサーをしていた人だ。私が断れるはずもない。途端に店を守ることより自分の身体を整えることの方が大事になってしまったのだから困ったものだ。そもそも、家屋も店舗もCDも楽しいのは出来上がるまでの時間で後は忍耐と努力の積み重ね。それに分離の年まわりだったのか、私にとって最も長い年月を一緒に過ごした兄弟姉妹のような、ごく身近な友人達がそれぞれの理由で一斉にバラバラの道を歩む事になったのも一因になった。みんなが側に居なくなって、今までどんなに私を助け支えてくれていたのか一人骨身に染み渡る。しかし誰も東京に居ないのだからどうにも仕方がない。そうして、それから3年間、私は明るいヒキコモリ生活へと突入し、仕事以外殆ど家から外に出る事が出来ずにいると言うわけだ。せっかく杉本先生に手掛けていただいた店なのだが、昨年の暮れにすぐ近所の会社の社長さんで、螢月の売り上げNo.1だった方に借りていただくことになり、一安心。しかし杉本先生のテレビを観ていて思ったのだが、同じことは金銭的にも肉体的にも、もう二度と出来ないだろう。ひょっとして、とんでもないものを捨ててしまったのではないだろうか?多勢の方に足を運んでいただき、あれだけ多くの本などにも載せてもらえるような店を、未だに売れない歌を理由にポンと手放してしまって良かったのだろうか?後悔の気持ちに襲われそうになる。それにアノ頃の私はもっと強く、傲慢、生意気で、エネルギッシュだった。今とは性格も体型も別人のようだと自分でも思う。これはただ年齢のせいだけなのだろうか。。。 う~ん?とにかく同じ杉田だからといって自分で自分を負け犬と呼ぶような仲間入りだけはごめん被りたい!ものだ。
# by mariko-sugita | 2005-09-19 08:12 | 雑記 miscellanea