ダルマ着るんかぁ?
昨日までのゴキゲンな日々は、一瞬のうちに終わってしまった。
「パリ祭」のコーラスの衣装がダルマだという ウワサがあるらしい。
lamandaさんのブログからの情報だが、あまりの恐ろしさに、主催者に問い合わせる勇気が無い。
慌てふためき、貯金通帳を睨んで、エステに駆け込もうかと考える。
いや!噂だけだったらもったいない。
まず、MIKAKOたんにメールして、確かな情報が入ったら教えて!と泣きを入れる。
次に、なぜか、竹下ユキちゃんのブログにグチを書き込んだら、ちょっとだけ安心した。
いや、安心してはいけないのだった。これは逆効果だったかもしれない・・・
おまけに、ビールまで飲みたくなってきてしまった。はぁ~
そういえば、螢月を経営していた頃ユキちゃんも忙しいのに飲みに来てくれた。
あのまま、元気でお店を続けられていたら、もっとひんぱんに彼女とも逢えたのに・・・
・・・ということなんだなぁ。
とにかく、今の大問題はダルマだ!
人が見たくないものを見せるのは、ナンダカ法に引っかかる!とか、
うまい逃げ道はないのだろうか? 
# by mariko-sugita | 2006-04-28 04:56 | chanson | Comments(0)
他人のアドリブ
いつも、正しくて恐ろしいことをサラリと言ってのけてくださるピアニストの○○さんは、
ヴォーカリストが他の人のCDなどからフレージングを拝借してきても、
出所をほとんど言い当てることができるそうだ。


その時点では、まだその方のピアノでJAZZを歌ったことはなかったし、
家を出る前に観たニュースの影響もあって、
『・・・触る前に 痴漢!って言われた男の人の気分って、こんなんかな・・・』
な~んてことを想像しながら聞いてたけど、(ゴメン!)

後々まで功を奏してくれてます。
# by mariko-sugita | 2006-04-28 03:23 | chanson | Comments(0)
4月26日
急に元気になりスギタよ~な気がする程、ゴキゲンな毎日だ!
人間、身体が資本なんだと改めて自覚している日々でもあります。
体重は少しどころではなく増加の一途を辿っておりますが、お陰で更年期障害だってのりきれそうな勢いなのです。(もちろんダイエットはいたします!絶対に!)

今日は、Sリンとライヴ3軒ハシゴしたのでした。

一軒目。かなり早い時間に着いてしまったので、「近所のBarにいます」と、連絡したら、そのお店の中からSリンが出てきたのでビックリ!やはり、かなり上手である。
カンパリオレンジをを飲みながら、開店を待ってトナカイへ。霧島産の豚肉ソテーのコースをいただきながら、渡邉史さんのオペレッタを満喫させていただいた。
あまりここで酔っ払うとマズイ!と考えた私たちは、ハーフボトルのワインなどをオーダーし、当然、足りる訳も無く、更にもう一本飲み☆、次なる店へ。

赤坂バルバラでは、深江ゆかさん&あみさん&川島豊さん&ピアノは藤原和也さんと豪華メンバー。満員の店内にお席を設けてもらい、ホッと一安心。見渡すとお知り合いも沢山いらして、実に華やか。
お世辞じゃなくて、深江さんは美しい。あの細い身体であの声が出るのだから、やっぱり、歌手に余分なお肉は不必要なのだ。と実感。
リヨン駅を歌ってくださった。
同じ曲でも私の歌とはまるで別の曲。深江さんの世界にヨダレがでちゃいそうになった。
あの歌は訳詩のせいもあるが、本当は可愛い歌ではなく、貧しさの中で少女が描く夢物語で、現実から逃れ、リヨン駅から旅立ちたいという心の叫びの歌だ。なんとかしたいと思いつつ、15年以上そのまま歌っている私。まぁ、CDにも録音してしまったので・・・なんとかしたいバージョンで歌ってゆくけど、やっぱり少しニュアンスを変えたいなぁ。。。
あみさんは、よくブログを覗かせていただいているせいか、いつも逢っているような気分で接してしまう。みんな、もうすぐパリ祭でお世話になる方々だ。
あまり迷惑をかけなくてすむよみますように!神頼み!
歌声もピアノの音色もお客様とのお話も、全てが心に染みてきて、オペレッタも素敵だけど、やっぱりシャンソンはいいなぁ。
古巣に帰って羽をのばす幸せを味わったのでした。ですよね。Sりん!

家に帰ったら、キッチンのテーブルの上にビデオテープが置いてありました。TVの番組を母が録画したものです。体内時計を調整しましょう と、ラベルまで書いてありました。
ごもっとも!私はこれから眠るのですから・・・ 早く寝ないと痩せないんですってねえ。豊かになるのは、心と懐だけなんて都合よくいかないかなぁ。
# by mariko-sugita | 2006-04-27 03:27 | chanson | Comments(0)
今日は蟻ん子でした
今日はシャンソニエ「蟻ん子」の出演日でした。出演者も一人お休みで、なんとなく静かな雰囲気。でも、10人分の存在感を誇るkさんや久しぶりのAさん、いつもありがとうのNさん、Yさん、Iさんも来て下さって、なんとか一日終わりました。帰りに知る人ぞ知る?荒木町の「野武士」でお雑炊を食べて、焼酎を飲んで帰りました。おなかいっぱい!ごちそうさまでした。ダイエットしているとは思えない程、おなかい~っぱい!デス。明日は、オペレッタを観に行く予定。ではでは、おやすみなさい。
# by mariko-sugita | 2006-04-26 04:22 | chanson | Comments(0)
音資料 You Raise Me Up
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DVDも買ってみたのですが、この素敵なジャケットの綺麗な女性は登場してこなかったみたい・・・ 女の子5人もいるのにイメージガール?なのかしら (只今、貸し出し中のまま、返ってこない為、まだ一回しか観ていないのですが・・・)

You Raise Me Up

落ち込んで、魂は疲れ果ててしまい、
困難に見舞われ、心は重荷を背負っているよう・・・
そんな時、私は留まり静けさの中そっと待っているの
あなたがやって来て、そして私の傍らで共に佇んでくれるまで・・・

あなたが私を引き上げてくれるから 山の頂に立つことだってできる
あなたが私を立ち上がらせてくれるから 荒れ狂う海を渡ることだってできる
私は強いの あなたが力を与え支えてくださると信頼しているもの
あなたが私を引き上げてくれるから 私以上の私になることができるの・・・
   


荒川静香選手がトリノのエキシビジョンで使って有名になったこの曲、オリジナルはシークレットガーデンで、2001年リリースの「Once in a Red Moon」に収録され、ブライアン・ケネディというイギリス人がゲストボーカルとして歌っていました。
その後、ジョッシュ・グローバン、ウェストライフ、Celtic Woman 他、多くのアーティストがこの曲をカバーしてるわけですが、この曲、うっかり歌っていると、いつの間にか、「ダニーボーイ」に変身します。+「When A Child Is Born」というクリスマスキャロルにもメロディが似すぎているので、混じってしまう程です。 3曲続けて歌うのは至難の業(笑)です。

この歌詞は、聖書や賛美歌の中に使われている言葉も多く、あなたとは神様のことを歌っているのですよ。と教えてもらったのですが、それは、クリスマスキャロルからお借りした部分が多いのですよ。と解釈していいということなのでしょう?

私もこの曲は最近ライヴでも、リクエストがあった時には歌うようにしているし、お客様が喜んでくださるので嫌いではないのですが、
このDVDを観て驚いたのは、一曲を何人かで分けて歌っているのに気がつかなかったこと。それから彼女らを支える大オーケストラ。更に、この女性達の他に、コーラスもいるんですよ。ハープの音もヴァイオリンの音も一台分しか聞こえなくても、オケの中でフォーローしている女性がいること。一目瞭然。中国の女子十二楽坊と同じ匂い、デフォルメされた匂いがプンプンです。
でもまぁ、作品良ければ、すべて良し。
私を含め多くの人が感動したことは確かなのですから・・・ 
# by mariko-sugita | 2006-04-25 02:21 | 音資料 CD | Comments(0)
第四土曜日
毎月、第四土曜日は銀座のコリドー街にある『蛙たち』という、オープンして既に40周年というシャンソニエで歌っています。ママはとても美しい女性です。
お店が終わったあと、お客様と門前仲町まで、「すっぽん」を食べに行きました。が、土曜日の為、売り切れ!残念!プリプリお肌になれると思ったのになぁ。でも、寄せ鍋も美味しかったです。
身体を壊してからは真っ直ぐ帰宅するようにしていたのですが、暖かくなるにつれ、フ~ラフラの虫が蠢き出したようです。人生の楽しみは、寄り道、まわり道、裏街道にアリ。これ正論也!?
# by mariko-sugita | 2006-04-23 00:19 | chanson | Comments(0)
炭酸入り コントレックス 
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最近のお気に入りです。
ダイエットにいいと評判のミネラルウォーター“コントレックス”に炭酸が入って飲みやすくなりました。3年程前に20kg減量し、驚くべきスピードでリバウンドしてから、当然 体調を崩してしまい、その後はダイエットをする気力もわかないまま、今や大変なことになっている私のBody。
「リバウンドの女王よ!」 なんて開き直りはやめなくては・・・
今度ブログのネタに困った時にでも、
使用前→使用後→使用前→使用後→使用前→使用後→→→と、写真UPしてみようかしら・・・
結構ビックリしていただけると思いますよ。
# by mariko-sugita | 2006-04-22 08:33 | 食 eat | Comments(0)
映画 「プロデューサーズ」
e0048332_124376.jpgるみ子さんとIさんと行ってきました。
映画館で映画を観るのは久しぶり♡
ざっと大まかなストーリーは...
どんなに高額な製作費をかけた舞台でも、評判が悪ければ打ち切り!というブロードウェイ。その慣習を利用できる事に気づいた主人公は、史上最低の脚本・演出・役者を揃えてわざと芝居を打ち切らせ、実製作費以外をフトコロにリオへ高飛びする計画をたてる。そして見つけたシナリオは、ネオナチの書いた『ヒトラーの春』だった・・・
詳しくはココ, プロデューサーズのサイトをご覧ください
終演後のトイレの中で若い子達が、「シカゴみたいなのかと思ったのに、ちょっとガッカリ」と話しているのが聞こえました。 ブラック気味のパロディものなので、何をどう皮肉っているのか、その基を知らない年代には、「グハハハ・・・」という笑いが出てこないのは仕方ないのかな。

主人公の2人もユダヤ系だということを含め、ショウビス界におけるユダヤのもつ力とその背景とか、どのミュージカルの場面をどう笑いにしているのか、誰の決めポーズをパロっているのかなど、彼女達の生まれる前のミュージカルも知ってから観ると100倍楽しめると思いますよ。 それから、ゲイのお友達もいないとネ!
いろいろと月謝を払ってきた大人がう~んと楽しめる映画なのでした。
p.s ゲイの演出家とその助手のロジャー&カルメンがもう最高☆☆☆☆☆ 私、あのヒトラーの格好で舞台上から登場した時の、あのポーズ見るためにDVD買ってもいいな。 個人的にもユマ・サーマン大好きだし。
# by mariko-sugita | 2006-04-20 04:47 | 雑記 miscellanea | Comments(1)
音資料- シャリー・ホーンの ”愛の讃歌”
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私が200歳まで歌っても、この人のように歌えるようになれないだろうな。
シャリー・ホーンの”愛の讃歌”は、私の知る愛の讃歌とは、まるで違う歌だった。
弾き語りのスタイルを得意とし、スローなバラードを歌わせたら、右に出るものなし。
最高のシンガーだと思う。
乳がんと糖尿病と関節炎と闘い、片脚を切断してからも活動を続けていたそうですが、
残念なことに2005年10月20日に亡くなりました。71歳でした。

e0048332_23232451.jpg”If You Love Me” 愛の讃歌は、
Shirley Horn with String ”Here's To Life”に収録されていますが、
←ベストアルバムにも収められています。
# by mariko-sugita | 2006-04-18 23:50 | 音資料 CD | Comments(0)
筍が届いたので・・・
e0048332_5365325.jpg昨年までは、螢月の板長の下嶋さんに、「しもちゃ~ん。お願いニャ~ン」と、なんでもやってもらっていたけれど、今年からは自分でやらないとね。
一応、池坊学園の料理コースに1年間、週5日も通ったので、やればひと通りはできるのよ(笑)  それに・・・
食べ物に関しては かなり貢いだし。
この大鍋は直径38cm.
立派な筍でした。
朝掘って、すぐに送ってくださったものなので、まずそのままいただいて、それから、焼き筍と筍煮。
もしママが入院しなくても大丈夫だったら、筍ごはんにしましょうね。


先日、シャープのヘルシオ(300℃の水蒸気で調理するというオーブン)を買ったので、他の野菜と一緒に網にのせて焼いてみました。 確かに甘みは増すのですが、さすがに筍は炭火か直火じゃなきゃぁいけません。
# by mariko-sugita | 2006-04-18 12:36 | 食 eat