炭酸入り コントレックス 
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最近のお気に入りです。
ダイエットにいいと評判のミネラルウォーター“コントレックス”に炭酸が入って飲みやすくなりました。3年程前に20kg減量し、驚くべきスピードでリバウンドしてから、当然 体調を崩してしまい、その後はダイエットをする気力もわかないまま、今や大変なことになっている私のBody。
「リバウンドの女王よ!」 なんて開き直りはやめなくては・・・
今度ブログのネタに困った時にでも、
使用前→使用後→使用前→使用後→使用前→使用後→→→と、写真UPしてみようかしら・・・
結構ビックリしていただけると思いますよ。
# by mariko-sugita | 2006-04-22 08:33 | 食 eat | Comments(0)
映画 「プロデューサーズ」
e0048332_124376.jpgるみ子さんとIさんと行ってきました。
映画館で映画を観るのは久しぶり♡
ざっと大まかなストーリーは...
どんなに高額な製作費をかけた舞台でも、評判が悪ければ打ち切り!というブロードウェイ。その慣習を利用できる事に気づいた主人公は、史上最低の脚本・演出・役者を揃えてわざと芝居を打ち切らせ、実製作費以外をフトコロにリオへ高飛びする計画をたてる。そして見つけたシナリオは、ネオナチの書いた『ヒトラーの春』だった・・・
詳しくはココ, プロデューサーズのサイトをご覧ください
終演後のトイレの中で若い子達が、「シカゴみたいなのかと思ったのに、ちょっとガッカリ」と話しているのが聞こえました。 ブラック気味のパロディものなので、何をどう皮肉っているのか、その基を知らない年代には、「グハハハ・・・」という笑いが出てこないのは仕方ないのかな。

主人公の2人もユダヤ系だということを含め、ショウビス界におけるユダヤのもつ力とその背景とか、どのミュージカルの場面をどう笑いにしているのか、誰の決めポーズをパロっているのかなど、彼女達の生まれる前のミュージカルも知ってから観ると100倍楽しめると思いますよ。 それから、ゲイのお友達もいないとネ!
いろいろと月謝を払ってきた大人がう~んと楽しめる映画なのでした。
p.s ゲイの演出家とその助手のロジャー&カルメンがもう最高☆☆☆☆☆ 私、あのヒトラーの格好で舞台上から登場した時の、あのポーズ見るためにDVD買ってもいいな。 個人的にもユマ・サーマン大好きだし。
# by mariko-sugita | 2006-04-20 04:47 | 雑記 miscellanea | Comments(1)
音資料- シャリー・ホーンの ”愛の讃歌”
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私が200歳まで歌っても、この人のように歌えるようになれないだろうな。
シャリー・ホーンの”愛の讃歌”は、私の知る愛の讃歌とは、まるで違う歌だった。
弾き語りのスタイルを得意とし、スローなバラードを歌わせたら、右に出るものなし。
最高のシンガーだと思う。
乳がんと糖尿病と関節炎と闘い、片脚を切断してからも活動を続けていたそうですが、
残念なことに2005年10月20日に亡くなりました。71歳でした。

e0048332_23232451.jpg”If You Love Me” 愛の讃歌は、
Shirley Horn with String ”Here's To Life”に収録されていますが、
←ベストアルバムにも収められています。
# by mariko-sugita | 2006-04-18 23:50 | 音資料 CD | Comments(0)
筍が届いたので・・・
e0048332_5365325.jpg昨年までは、螢月の板長の下嶋さんに、「しもちゃ~ん。お願いニャ~ン」と、なんでもやってもらっていたけれど、今年からは自分でやらないとね。
一応、池坊学園の料理コースに1年間、週5日も通ったので、やればひと通りはできるのよ(笑)  それに・・・
食べ物に関しては かなり貢いだし。
この大鍋は直径38cm.
立派な筍でした。
朝掘って、すぐに送ってくださったものなので、まずそのままいただいて、それから、焼き筍と筍煮。
もしママが入院しなくても大丈夫だったら、筍ごはんにしましょうね。


先日、シャープのヘルシオ(300℃の水蒸気で調理するというオーブン)を買ったので、他の野菜と一緒に網にのせて焼いてみました。 確かに甘みは増すのですが、さすがに筍は炭火か直火じゃなきゃぁいけません。
# by mariko-sugita | 2006-04-18 12:36 | 食 eat
母が髪を切ってきた。
母が髪を切ってきた。バッサリと・・・
リュウマチで手首に炎症をおこして、ブラシで髪を梳かすことにも苦痛を伴うようになったから・・・
それに、先日の検診でお医者様から入院を勧められたから・・・

若い頃から身体を悪くするまで、母は着物姿だった。e0048332_762989.jpg
私の初レコーディングの付き添いでパリに行った時も、12月の寒さのなかを着物で過ごしていた。
・・・そういえば、ホテルの迎えにあったクリーニング屋さんに、何故だか、足袋まで出してしまった事があって、却ってきた時の足袋は、これ?なんだろう??と、暫く解らない程に糊付けされ、
(叩くとコチコチと音がしてたのよ!)ピシーッとしていて薄い石膏版のよう・・・
迷って迷ってアイロンがけした形跡を幾つも発見した時は、申し訳なく思いながら大笑いしたっけ・・・

いつも ふんわりと楽そうな着物姿は(確か、使う紐の数も3本だっけ?)夏など涼しげ。
女優さんの美しさとは違う、地味好みで(父は母より23歳年上。犯罪一歩手前の年の差夫婦だ)
私は、男の人が泣いて喜びそうな 白い割烹着姿の母を独り占めして育ってきたのだ。
母方の祖母曰く、「真理子は誰に似たのかねえ。末代にいくに従って、可笑しくなるねぇ。」ですって。
なんでも、おばぁちゃんは吉野小町と呼ばれていたそうな・・・ 今更 確かめようがないからねぇ・・・

母はいつも自分で髪を洗い、クルクルっと柔らかいスポンジ製のカーラーで巻いて、
自分でセットして、上手にアップにしていた。
その髪型は洋服姿に馴染むまで半年かかったが、
いつの間にかパンツも似合うアップへ進化を遂げていた。

髪を切ると言いだした時、もちろん私は反対した。
髪型を変えなくてはならない程、病気が重くなっているという事実がつらくてたまらなかったから・・・
けれど、5度目の入院を前に、バッサリ・・・という訳だ。

母の通う美容院は、もう20年以上のお付き合い。先生が一人。お客様も一人。
予約の時に事情を説明しておいたので、ずっと母の髪型を考えてくれていたそうだ。
(本当はもっと前から、いつか切る日を楽しみにしていたらしい)

さて、新しい母の髪形は、前から見ると、以前とほとんど変わりなく見える。
横からのシルエットは、映画「ローマの休日」のオードリー・ヘップパーンだ!
そして、後ろ姿が、もうすっごーく可愛いの!
頭の後ろにアプリコット・ブラウンのプードルが くっついているみたい。
首筋が見えるくらいの長さで、巻き毛がクルクル。しかも、洗いっぱなしでOK。
写真を撮りたかったのだけど、デジカメが行方不明なのです。
(ブログでCDの紹介が続いているのもデジカメのせい。だって写真が載せられないんだもん)

髪型を変えてみて、そして、それが似合っていたら、心弾むのは幾つになっても変わりません。
母は、確実に若返り、すこしづつ元気になってきました。
私は、美容師という職業の大切さを思いました。
病気を理由に髪を切ってもらい、鏡に映った姿が、もし、お婆さんになってしまっていたら、
逆に、若返って見える程似合って、みんなに褒められるのとじゃあ、
歳をとった病人にとって、生きるパワーが違ってくるでしょう。
気分一新! 元気になろう!
その気力が大きな大きなお薬ですもの。 エガールの先生、本当にありがとう。
ものすご~く嬉しい!!
# by mariko-sugita | 2006-04-18 04:02 | Blog
音資料- ローラ・フィジィの歌う ミッシェル・ルグラン 「WATCH WHAT HAPPENS」
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ルグラン関係のCDを買う時は、かなり気をつけるようにしているのだけど、歌のないインストのバージョンを買っちゃったり、ルグランのうなり節バージョンだったり、謎アーティストのアルバム??怪しいと解っていても、どんなアレンジなのか聴いてみたくて買っちゃったり・・・選択が大変。結構ハズシもしました。Amazonも視聴させてくれないんだな。こういった場合にゃぁ。)

自身の作品数も相当あるが、映画のサウンド・トラックも多いし、ヴォーカリストに限らず、様々なアーティストのCDアレンジやコラボもあるし、一体、映画で大儲け ヒットしたあと、同じ曲を何度録音しているのかしら・・・知ってみたい・・・だって・・・気になるんだもん。

そんな中で、私にはこのCDがベスト。音資料としても大活躍。レコーディング前に何度も何度も繰り返し聞きました。このローラ・フィジーのCDアルバムは、私にとって羨まし~い作品です。

オーケストラバージョンのアレンジも奇をてらわず、エレガントでカッコいいですし、なによりローラ・フィジィの歌がとっても素敵です。
 
私もミッシェル・ルグラン氏の息子さんのベンジャミン・ルグラン、そしてレコーディングやコンサートツァーにも長く参加しているピアニストのエリック・ベルショ氏と3年間、毎年12月に「シャンソン・ド・パリ」というツァーで御一緒し、私のCD「風のささやき」では「シェルブールの雨傘」「風のささやき」「おもいでの夏」とルグランの作品 3曲の、ピアノを弾いてもらったり、レイモン・ルフェーブル・オーケストラとパリで「時の流れに」というCDを、レコーディングをさせていただいたりしているのですよ。

もっと歌いたいのならば、まず歌の上手い実力のある歌手にならなければ、これから先には進めないよ。と、音楽の神様にいわれているみたい・・・頑張るから親孝行させてね・・・神様。

このところ、私の一番のお気に入りで、よく歌うのは
「What are You Doing The Rest of Your Life」 邦題「これからの人生」
日本のシャンソンのイメージで「これからの人生」というと、失恋の歌かと思ってしまいますが、
美しいラヴ・ソングです。

これからの人生をあなたはどう過ごしてゆくの?
あなたにひとつだけお願いがあるの
これからは私と一緒に過ごして欲しい
日々のすべてを、私と始まり終わらせて欲しい
あらゆる光の中で、夜明けの野原で、夜の森で
あなたの顔を見つめていたい
そしてケーキの上の蝋燭に、あなたがそっと願いをかける時
その密かな願いを聞かせてもらえる人は私でありますように・・・
あなたの瞳の奥で眠っている未来、愛をたたえた世界を起こすのには
一度か2度のキスでいいわね
私の人生の春夏秋冬を通し
私の生涯を通して思い出すことになるのは、
あなたと共に歩む私の人生


バーバラ・ストライザントのレパートリーとしても有名です。こちらはモチロンの出来栄え!

他にこのCDの中で、私が歌っているのは、(↑曲目は画像クリックすると大きなサイズになります。)

4. おもいでの夏
7. 風のささやき
8. シェルブールの雨傘
9・ リラのワルツ
10. これからの人生

こうしてみても、私のレパートリーの中でも、特別待遇で大切にしている曲ばかりです。
数式のように緻密、完成された美しさで、歌曲としては難しいけど、
どうしても歌ってみたい!と思わせる魔力があるようです。


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e0048332_3232710.jpgBlossom Dearieの歌う
「Once upon a Summertime」邦題「リラのワルツ」
・・・やっぱりスキ!
# by mariko-sugita | 2006-04-17 03:47 | 音資料 CD
音資料- ジュリー・ロンドン「THE MAGIC OF JULIE LONDON」
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この美しさ、ゴージャスさ、
美しい女性ヴォーカリストが美しいドレスを身にまとい、上質なナンバーを歌う・・・
ジュリー・ロンドンは私の憧れ。

「彼女はジャズ歌手とはいえないよ。」
そんなところも、実際に歌う者としては 目標にしやすいところです。

たしかに、アドリブもスキャットもほとんど無く、1曲がとても短いし(平均2分半位?)
レパートリーも様々で、良し悪しもあるけれど、
魅せどころが違うだけなのでは、と私は思っているので・・・

それに、いざシャンソン歌手がジャズミュージシャンの前で歌う場合、
かなりのプレッシャーと羞恥心を伴うのですよ。 コンプレックスがあるんです。どうしても・・・

私の場合は、自分でも不器用で上手い歌手ではないと、ちゃ~んと自覚しているもんで、
基本的には今までと同じように歌うようにしています。
もちろん、それだけじゃあジャズを歌う意味もなくなっちゃうし、ダメーですが、

考えてみると(…ブログ書くことって、物事を考えるようになっていいですねぇ。)
今までだって、メロディーラインや リズムや コードよりも、言葉を優先させて選曲して
さらに、その中でなんとかカタチになりそうなものだけを歌ってきたのだから
要するに、苦手な歌は避けたり.捨てたりしてきたんですよね。そんな風に考えたことなかったけど・・・
そういうことなんだろうな・・・

私の場合はバラードが多いので、歌詞を優先させることによって、譜面どおりの歌ではなくなるし、
自然に崩して歌いやすくなります。
ただし、あまりナチュラルに歌いすぎると、
どこかシャンソンの香りが漂うジャズになってたりします(笑)
本人は複雑な気分ですが、玄人うけ?は、今のところは無理して歌うよりも良いみたい。。。

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曲目は右のimageをクリックすると大きくなります

ジュリー・ロンドンのCDは後日改めてupしますが、とりあえず、この中で私が歌っているものは・・・


1. Cry Me A River

ジュリー・ロンドンを代表するナンバー。
意外になことに、あまり苦労せずに馴染めたのは、恨み節だから?
流石シャンソン歌手だねぇ。と言われ、微妙な気分。
 

2. Boy On A Dolphin

この人は本当にレパートリーの幅広いこと。日本語タイトル「いるかに乗った少年」
すぐに 城みちるのお顔が浮かんでしまったあなた、歳がバレますよ(笑) 
ソフィア・ローレン主演の映画「島の女」の主題歌です。
私は、もともと日本語で歌っていた曲なので、英語でも歌ってみたのですが、ドヘタで却下。
私の場合、この曲は日本語で歌うことにしました。
ジュリーの歌を聞くとギターの音色が欲しくなってきます。
この曲、案外難しいのよ。私はファルセットを使うので、まだ楽なのですが・・・
不思議なひと。意外と音域ひろいのかも・・・


7. Love Letters

とってもとっても有名なこの曲。ダイアナ・クラールのCDを聞いた時、
うわぁ凄いなぁ。と改めて思いましたよね。

私の中で、今ではすっかりダイアナ・クラール色になっているこの歌ですが、
最初に覚えたのは、20年以上前のことになります。(浦島太郎の気持ちが解ってきたような・・・) 
特に頭のバース部分はシャンソン歌手の数少ない得意分野ですから、
こういうバースの美しい曲は大好きです。
ジュリー・ロンドンは柔らかなジャズワルツといったイメージのアレンジで歌っています。
こちらも歌いやすいし素敵なのですが、バース部分がカットされているので残念です。
# by mariko-sugita | 2006-04-15 13:31 | 音資料 CD
ジャズピアノ
若かりし頃、音楽学校の為の、いわゆるクラシックピアノしか弾けなかった私は、
弾き語りのバイトをしようと、紹介されたジャズ・ピアニストの先生のお宅へ習いに行きました。
ドアを開けると、とても細くて背の高い初老の男の先生がヌゥ~と現れました。

スグ心の中でつけたあだなは、らくだ先生。(楽だ!じゃないの。砂漠の駱駝)

さて、らくだ先生から渡された教材は2冊。
e0048332_621590.jpg1冊は、1001(センイチ) という有名な本で、
「電話帳の中身が全部楽譜だぜぇ。」
と言いたくなるような重たい本。
右手の分と左手の分の音符が無いと何も弾けない私に、メロディとコードだけがぎっちりの、いわゆるCメロ譜1001曲
(数えたことないけれど、多分そういうことのはず・・・じゃなかったという話をきいたことあるような・・・)
云々文句いってますが、20年以上前の本なのに今でも時々助けてもらっているスゴイ本。
現在発売されているものより、古いこの本の方がいい曲が載っているのよ。私の永久保存版。


e0048332_63319.jpgもう一冊、それは忘れもしないナベサダ氏の著書で、こちらも有名な教則本。
モスグリーンの布張りの表紙の Jazz Study
歌だけにするって決めたのは、なぜって、その本がとても難解だったから。ホント、だんだん化学の本に見えてくるんだから。

与えられたジャズ理論の本は、
←見掛けはボロボロ (飼っていた犬がカミカミしたせいで・・・)なのに、さっぱり上達せず、困っていたらですねぇ。
先生、痩せすぎだった為に、ちょっとしたことで腰の骨が折れちゃって
入院→お見舞い一回伺って→当然そのまま消滅となったのです。

すっかり懲りてイジケてしまった私は、以来、ごく最近まで ジャズ歌手はみんな ジャズ理論を理解し、アドリブをこなせないと歌う資格がないのだと 疑う事無く信じていたのです。まぁ、今でもそうあるべきとは思いますが・・・
これがトラウマになってしまったことは確かですね。


# by mariko-sugita | 2006-04-15 12:38 | chanson
スキン変えてみました
この前まで使っていたスキンも結構お気に入りだったのですが、
大きな写真を載せたいので、変えてみました。

ついでに、おっかなびっくり自分でスキン編集してみました。 スリルあったぁ。
なにしろ、が、あああああああってなっちやうキーボードのソコを
タタキながらの作業なもんで・・・ 
全部消えちゃったら???と考えると、怖かったよぉ~

お風呂でたら写真UPしてみよおおおおお ←ほら、やっぱり壊れてるんだよね☆★☆
# by mariko-sugita | 2006-04-14 01:29 | 雑記 miscellanea
4月のスケジュール
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このところ携帯電話で閲覧できるスケジュールサイトを作成したのを理由に、
DMを送付したのは久しぶり。
月初めのライヴに間に合うように ちゃんと送る事が出来たのは、
このまえは 何時だったっけ・・・

DMなどを送るときには、スケジュールのご案内の他に
いつも、その時々に気になる出来事や、心に残ることを一言でも書き添えるようにしているので 
少しだけ母の具合がすぐれないことに触れたところ
感激です。沢山のお見舞い、励ましのお電話をいただきました。

ほんとうにありがとうございました♡

あの人は人に愛されるんですよねぇ。
例えば、デパートのバーゲン会場のワゴンの前とかに立っていると
見知らぬおばさま族に囲まれて
「それは、どこにあるんですか?」
しばらく観察していたら、売り子さんのように選んであげたりして、まぁ楽しそうだこと!
一人っ子の私には、摩訶不思議なワールドになってたりするんですよ。

確かに母は、生まれた時からずっと身体が弱く、
リュウマチ膠原病の為 4回も入院しているけれど
そのお陰で、私は幼少時代から
「ママは35歳までしか生きられないから・・・」 
「ママは40歳まで・・・50歳までしか・・・生きられない・・・生きられない ・・・」
と、寿命の自己申告を聞かされて育ってきたのですよ。
一人娘で小学生で父親に先立たれた娘にとって、
親の寿命に限りならぬ、区切り!があるというのは ・・・どう思います?


*** 杉田家ノンフィクション劇場****

   (ウットリ顔で・・・)
ママ 「とても子供は無理とお医者様に言われたけれど、命がけで産んだのよ」

   (もちろん、ふくれっつら)
  「用心しすぎて、こんな大きくなっちゃったじゃない」

   (情けない顔して・・・)
ママ 「失敗しちゃった!幼児期の脂肪細胞って消えないし直らないんですって」



ハイ、ハイ、、、
もっと親孝行できるように頑張ります。
100歳でも200歳でも生きていて欲しいと、失敗作は願っていますよ。


p.s 母の趣味は掃除です。以前 何かのアンケートにも そう書いてました。
    親孝行すると言ったばかりの私は、
    ママの大切な便利屋さん、電気屋さんの中村さんと
    力を合わせて、今から母のお部屋の模様替えをいたします。 
    がんばりま~す。

# by mariko-sugita | 2006-04-09 19:33 | スケジュール schedule