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ダンスのレッスン → 病院へ行ってきました。

昨日は2時から久しぶりにヴォイス・トレーナーの先生のところへ行き、それから母の病院へ・・・
今日は・・・こちらも久しぶりなのですが、ダンスのレッスン → 病院へ行ってきました。

なんだか・・・朝、起きたときから疲れてる~ といった日々が続いているので、
昨夜こそは早寝しよう!と思っていたのに・・・
NHK衛星2で、夜中の12時半頃から、
「黄金の洋楽ライブ」二本立て!・・・みたいな番組をやっておりまして・・・
我が中学生時代の懐かしの・・・
「レインボー」と、「レッド・ツェッペリンさま!」
の番組を、延々~ダラダラと~結局、朝まで観てしまいまして・・・
自業自得ながら・・・起きるのシンドイ!一日でしたが、
休まずにダンスのレッスンに行けて本当に良かったです。
身体の芯の凝りがほぐれてくれたようで・・・気分がスッキリいたしました。

レッスン後・・・病院に行くまでの時間、
室町先生やクラスのみんなとの「お話しながらお茶!」にも参加できて・・・
先生の舞台のお話や宝塚のお話などなど・・・楽しかったぁです。
そんな女の子らしい時間も久しぶりだったし・・・嬉しかったのです。
by mariko-sugita | 2007-04-30 02:20 | Blog | Comments(8)
老人保健施設で歌ってきました。

昨日は、10時30分頃に家を出て、
小岩に在る「ビーバス成光苑」という老人保健施設で歌ってきました。
2時から45分のステージだったのですが、
母がこういう状態でもあるので・・・私には特別な時間となりました。

岸洋子さんの歌を歌うようになってからなのですが・・・
岸さんの歌は、人々を励まし、前に向かって進んでゆく勇気を与えてくれる歌が多く、
なにより、ある年齢から上の方にとっては、大切な思い出を持つ特別な歌だったりするので、
今回のような機会が増えてきたのです・・・

自分の母親が、病院に入院しているような状態でも、
介護生活は、予想以上に心身が擦り切れ、消耗するものだと実感している真っ最中なので、
昨日伺った施設のように、清潔で、穏やかな環境をつくってらっしゃる施設のスタッフの方々・・・
理事長さん、お医者様、看護婦さん、そして介護職員の方々には、
心から尊敬と感謝の気持ちを抱かずにはいられないのです。

殆どの方が車椅子のまま並んで歌を聴いてくださっていました。
私は、介護してくださっている方たちにも、少しでも楽しんでいただきたかったし・・・
お年寄りの方達には、若かりし頃の思い出に浸る時間も持ってもらいたかったし・・・
出来れば、病気や年齢を忘れる程に笑って欲しいと、強く思いました。
でも・・・歌うことも難しいですが、大声で笑ってもらうことは、本当に難しいですねぇ。
正に至難の業・・・といった感じです。
お笑い芸人さんも、尊敬する人物のリストに載せなくっちゃぁ。
でもね!、ピアニストの大貫さんがトランプのマジックが得意なので・・・
途中で強制的に!マジシャンに変身してもらったりして・・・助けていただきました!(笑)
どうもありがとう!
「いろいろ、やってもらっちゃって・・・ごめんなさいね」
・・・な~んて言いながら・・・ お願い!懲りずにまた頼むよぉ~~~ネ♡

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仕事のあと、少しだけ母の病院に顔を出して・・・
夜は、代官山の「CANDY」というレストランで、「江口純子トリオ」の演奏を聴きに行きました。
ベースは店網さん。そしてドラムスは、昨年の王子ホールのコンサートの時も一緒だったミルトン冨田さんでした。
Sリン! いつも本当にありがとう。

久しぶりに旧山手通りを歩き、随分変わってしまったことに驚きながらも、
楽しい時間を過ごしてきました。

アクセクと病院へ駆けつける私に、病人の母が・・・
そのダンゴのような髪型は似合わないとか・・・
お化粧がどうのこうの・・・服装がどうのこうの・・・と言っていた意味に気付いたりしました。
私は充分幸せなのですが・・・確かに・・・一昔前の私とは別人のような暮らし方をしている事にも気が付いたりして・・・
でも、それは・・・決して母のせいではなく・・・私自身の問題なのですが・・・
by mariko-sugita | 2007-04-25 22:40 | chanson | Comments(3)
シャンソン‐ヒップ・ホップ・ジェネレーション 「L’HIP-HOPÉE」

な~んか・・・変わったものが聴きたくなって・・・

私のCD「恋は水色」の中で、私の音楽の幅を広げてくれた異色のレパートリー・・・
「私はスノッブ」「ラ・ジャバネーズ」等の日本語詞を書いてくださっている
永滝達治氏の「マッド・フレンチ」が発売元のCD
「シャンソン‐ヒップ・ホップ・ジェネレーション」です。

パリのヒップホップのスター達がカバーする、シャンソンや、フレンチ・ポップの名曲達・・・
あまり過激なアレンジではないし、早口ばっかりで舌噛みそう~なアレンジでもない・・・
メロディラインや歌詞を大切にしながら・・・
全体的におしゃれな雰囲気・・・ フレンチ・ヒップホップなのです。
曲もおなじみのナンバーが多く収められているので、
私のようなシャンソン歌手にとっては、
コンサートの時などのアレンジの参考になるような・・・
勉強にもなる素敵なCDでした!


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一曲ごとに、丁寧な解説と訳詞が載せられているのですが、
それらは、このアルバムに合わせた訳なのです。・・・ニンマリしちゃいます。
サスガ永滝さんなのです。。。

1.世界の果てに
2.愛の願い
3.プチット・マリー
4.愛の世界
5.サイードとモハメッド
6.エレガンス
7.枯葉
8.素直になって
9.瞳のインク
10. 夢の果てに
11.青の言葉
12.行かないで
13.愛しかない時
14.ノー・コメント
15.馬鹿者へのレクイエム
16.愛の讃歌
by mariko-sugita | 2007-04-22 01:04 | 音資料 CD | Comments(2)
母が入院してから、今日で1週間・・・

おそらく・・・2ヶ月から3ヶ月の間、ほぼ寝たきりの入院生活になると思われるのに・・・
まだ、たったの1週間。 とっても永~い1週間でした。


夕べ、母は夢をみたそう・・・
病院のベットに寝ていたら、おトイレに行きたくなったので、
起き上がって、自分で歩いて、なぜか?地下の売店に行ってお買い物をしてきた・・・
という、とっても現実的な夢を見ちゃったそう・・・
目が覚めた時・・・ すっかり寝ボケ状態だった母は・・・
そのまま歩けるつもりで、トイレに行こうと起き上がりそうになり、
もの凄く痛い思いをしたあげく、あやうくベッドから落ちそうになったそうなのです。

こうして文章にすると・・・とっても可哀想なお話みたいなのですが・・・
本人が・・・鬼の首でも取ったかのように・・・威勢よくギャハギャハ話してくれるものだから・・・
親不孝にも・・・大笑いして帰ってきてしまいました。

でも・・・改めてブログに書いてみると・・・
かなり・・・可哀想ですよねぇ。


母の病名は、膠原病の症状のひとつでもあるのですが、脊椎圧迫骨折でした。
3箇所も折れていたそうです。
これから・・・痛みが治まってきたら、オーダーメイドのコルセットで固定し、
その後、かなり辛いリハビリが待っているそうです。
リハビリをきちんとやらないと・・・
背骨が全部つぶれてしまう人もいるそうなのですが・・・
それって、一体、どういうこと?なのでしょう?
そんな恐ろしいことが、ウチの母親の身にふりかかるかもしれないなんて・・・
あまりに恐ろし過ぎて・・・考えたくもない!です。
でも本人は・・・愛するかの子ちゃん(14歳半のアメショー)を
一刻も早く抱きしめてあげたいから・・・
「頑張るわよ~!」と、イヤそ~な顔をしながら申しておりました。
by mariko-sugita | 2007-04-19 23:49 | Blog | Comments(9)
昨日は「蛙たち」の出演日でした。

荷物でいっぱいだったので、チャリコはお留守番。
タクシーで母の待つ病院へ行きました。

コンビニで売っていたビオレのパウダーインで身体を拭いてあげたら、お気に入りになってくれたみたい・・・
「サラサラして気持ちがいいわ・・・」と、ちょっとご機嫌になってくれました。
それから、パソコンで得た俄か知識を利用して・・・
動けない母を左右にゴロンゴロンさせながら、どうにか着替えをさせてあげ、
食事を手伝ってから、7時少し前に病院を出て、銀座へと向かいました。

母がお世話になっている病院は、一応完全看護なので、本当は私は何もしなくても大丈夫なのですが、
母は人一倍几帳面の綺麗好きなので、まぁ少しだけ手がかかるという感じでしょうか・・・
でも、物は考えよう・・・ですよね。
変な言い方ですが、病気と闘ってくれているから・・・
生きていてくれているから、いろいろな事をしてあげられるわけで・・・
そう考えると、そういった様々な作業も、嬉しくなっちゃったりするものです。

・・・な~んて考えていたら、

「明日は日曜日だから、前開きのネグリジェを買って、お昼ごろ来てちょうだいね!」・・・ですって!
「だって、明日はダンスの稽古があるのよ・・・」
「まだ、風邪治ってないでしょう!休んだほうがいいわよ!」・・・ですって!
「ハイハイ!・・・もう治ってるけど・・・サボらせていただきます。」


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昨日の「蛙たち」は、お客様の出足が遅くて、ドキドキしちゃったけど、
後半は殆ど満席状態になってくれたので、ホッ!と一安心・・・
リクエストを頂いて超久しぶりに歌った「パダム・パダム」が、思いのほか好評で、
お帰りの際に、何人かのお客様から、嬉しいお褒めの言葉を頂いちゃったので・・・
「これから、時々歌うようにいたしましょう!」な~んて、スグに思ってしまう単純な私。。。

歌って不思議なもので、
暫くほっちゃらかしておいて、久方ぶりに歌うと、上手くいったりする・・・なんて現象が起きるのはなぜなのでしょう・・・
マンネリ化したり・・・ 煮詰まったり・・・ ある日突然ヘタクソになってしまったり・・・
私自身の気持ちは同じつもりなのですが・・・
いつも同じテンションを保って歌うことって・・・本当に・・・とっても難しいことです。
by mariko-sugita | 2007-04-15 08:19 | Blog | Comments(9)
5度目の入院

爆笑介護生活だわ!・・・などと笑っている場合ではなかったのでした。
腰が痛くて動けなくなってしまった母を、どうにかタクシーに乗せ、病院へ行ったら・・・
そのまま・・・即入院!となってしまいました。
これで、5度目の入院です。

母が 長年服用している 膠原病の治療薬の「プレドニン」は、
副作用として・・・
顔が丸くなってしまう「ムーン・フェイス」
骨が脆くなる「骨粗鬆症」 ←腰や背骨が全部つぶれてしまう人もいるそうな・・・
そして 致命傷となりかねない、「肺炎」などがあげられています。
腰の痛みは、かなり心配な症状のひとつなのです。

幸いなことに、母の担当の先生は・・・
日本のリウマチ・膠原病医療の最先端で活躍なさっている、いわゆる名医の先生です。
何度か私の歌を聴きにきて下さったり、
家族構成から、生活のリズム、家の中で掃除に励みすぎてしまう母の性格など・・・
全てを把握してくださっています。
もう長いお付き合い・・・かれこれ20年 お世話になっておりますので・・・

それでなくても いつも予約でいっぱいなのに、臨時で無理やり割り込ませて入れていただいたので、
90分以上待たなくてはならないとのこと・・・
順番待ちの間に、レントゲンや、その他の検査など、やらなければならない事がいくつかあったのですが、
レントゲンの台の上に寝るのも大変!
とにかく今回ほど、母が 「痛いの!痛いからヤメテ!」と
半泣きになりながら、看護婦さんに懇願するような姿を見せたのは初めてだったので・・・
「こんなにも悪かったんだ・・・」と、今頃になって認識している自分の判断の甘さに、
まさに頭をガーンと殴られたようなショック!を受けました。

それなのに、なにもしてあげられない!・・・これは、非常に辛い!
申し訳ないやら、情けないやら・・・
「ごめんね。ごめんね。頑張って!」 と、謝るくらいしか何もしてあげられないのです。

結局、母の命を預かり、痛みを和らげ、救ってくださるのはお医者様。
「あぁ。。。なんて お医者様って有難い存在なのでしょう」
担当の先生の穏やかな笑顔が・・・
神様のように、後光が射しているように見えました。
愛情だけでは、かえって病人に負担をかけ、病状を悪化させてしまうのだと、
改めて、深く考えさせられました。

先日の私の風邪の場合もそうなのですが・・・反省です。
今までは、「病院へ行くと風邪がうつる・・・」などと言い、
医者嫌いを決め込んでおりましたが、
これからは・・・ スグにお医者様に駆け込むことに方針転換することにしました。
母がイヤだと言おうとも・・・すぐに病院に連れて行く!
そうすることが一番だと思うことにいたしました。
by mariko-sugita | 2007-04-13 04:37 | Blog | Comments(7)
爆笑介護生活

母のリュウマチ・膠原病が腰に炎症を起こしているでしょうか・・・
ベットから起きて、立ち上がることが出来なくなってしまって、
いよいよ本格的な介護生活の始まりかしら・・・?
といった感じの今日この頃なのですが・・・

母が痛がっているのは、腰だけなので・・・
口は元気だし、相変わらず爆笑なことを喋ってばかりいるので・・・
もう・・・可笑しくって・・・笑っちゃって・・・
起こしてあげようにも・・・お腹に力が入りまひぇん。。。
母は、本当に明るくて、強い人。優しい人です。
でも ねぇ・・・少しは真面目に介護されて欲しい・・・と思うのです。
複雑な娘心でございます。。。

今日は、朝から病院です。
家に居ることが、何処よりも何よりも好きな人だから、また入院だったら・・・可哀想。
家でケアをちゃんとしてあげれば、入院しなくても済むのなら、
出来るだけ頑張ってあげたいと、そう強く思っています。
娘が一緒に住んでいると、国からの介護は殆ど期待出来ない!ということは、
この前の退院後の時に、思い知らされたばかりなので・・・
これを機に、介護やリハビリの知識を、勉強してみようとも思ったりしています。。。
by mariko-sugita | 2007-04-12 04:51 | Blog | Comments(15)
化粧

私は、みなさんが思うよりもずっと、お化粧が早いです。
女友達からは、「一筆書きみたい!」・・・と言われたことさえあります。
自分で運転して仕事場に向かっていた頃は・・・
スッピンで家を出て、
ハンドルを握りながら、膝の上に化粧ポーチを置いて、
信号で停止している間にお化粧をして、
走っている間に発生練習をする・・・
というのが、毎日のお決まりパターンでした。

今の私くらいの年齢になると、
電車の中では 鏡を見ることも恥ずかしくて、とてもお化粧など出来ませんが、
タクシーの中では、結構、堂々とお化粧したりしています。

シャンソニエに向かう時刻になると、もう、冬場など外は真っ暗で、
タクシーの後部座席では、自分の顔がよく見えないといった状況になります。
暗闇でゴソゴソと化粧をしている私を見かねてか、よく運転手さんが、
「ライトつけましょうか」と、声をかけてくださるのですが・・・
「ダメダメ!大丈夫です~!もう慣れていますから~!」
明かりに照らされながら、ステージ用の厚化粧をする方が、よっぽど恥ずかしいわ・・・
もう●●年も付き合っている自分の顔面ですもの、薄明かりで充分ですぅ。

それにしても・・・私、思うのです。
人間て、なんて不器用で、勘は鈍く、不自由な構造で出来ているのだろうと・・・
産まれたときから同じ位置についているはずの目の上に、
たった一本の細いラインを引くだけのことなのに、
どうして、毎回 鏡を見なくては、たったそれだけの事が上手くできないのでしょう・・・
二人羽織りじゃあるまいし・・・ねぇ・・・
どうにも解せないのです。

それにね!
お化粧するのは、楽しいのですが、
疲れて家に帰ってから、そのお化粧を落とすのが、面倒だったりするのです。
毎回ちゃんと落とさないと、私の肌は、
自分の汗にもカブレてしまい、たちまちに赤くブツブツになってしまうので・・・

長生きしていたら、そのうちに・・・
映画の「マスク」みたいに、あっという間に出来上がり!
みたいなお化粧法を開発してくれないかしら。。。


普通、シャンソニエでは、1日に3回か4回、ステージ・タイムがあります。
一応、毎回、出番の前にお化粧直しをするので・・・
1ステージよりも2ステージ・・・ 2ステージよりも3ステージ・・・
夜が更けるほど、私達の顔は・・・
通常・・・お化粧を塗り重ね・・・
バケラッタ~と美しくなっている・・・ことと・・・思いたい・・・ですわぁ・・・あしからず・・・

(=^・^=) 化粧の「化」の字は・・・お化けの「化」・・・だったりしますが・・・ ・・・ ・・・?!
by mariko-sugita | 2007-04-09 19:09 | 雑記 miscellanea | Comments(10)
エリー・アーメリング Elly Ameling 「SOIRÉE FRANÇAISE」

今日は、歌い手仲間の花木佐千子さんのお芝居に行く予定でしたが、
風邪の為ダウン!したまま未だ復活できず・・・
仕方なく、花木ファンのAさんにチケットをお譲りし、
今日も自宅で安静に?ゲホッ!ゲホッ!咳き込みながら・・・ゴロンゴロン・・・
なんとか火曜日のベル・エポックまでには完治しなくては・・・
気ばかりアセル日曜日を過ごしておりました。
本当はね!4月4日に、古坂るみ子さんと一緒に観に行く約束をしていたのですが、
私の体調が悪いので、予定を変更、延期してもらったうえ、
他の方達もお誘いして、6人編成で出掛けることになっていたのに・・・
るみタン、皆さま、ご迷惑ばかりおかけして・・・ 本当に申し訳ございません。

そんな訳で・・・
自宅謹慎の私を癒してくれているCDは・・・
オランダが生んだ名ソプラノ、アーメリンクのフランス歌曲集です。
1984年に録音されたもので、ピアノはヤンセン。
ドビュッシー、フォーレ、グノー、プーランク、サティー etc...
ただじっと聴いている・・・そんな状態の私に、
前向きに物事を考える時間を与えてくれる・・・そんなCDです。


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選挙は、先日 病院の帰りに、母と一緒に行って来ましたので・・・
お昼から、今朝届いた筍を糠で湯がき、炊き合わせにして頂きました。
明日 元気だったら、ちょっとお買い物に出て、残りを筍御飯にしようかな・・・
by mariko-sugita | 2007-04-08 19:45 | 音資料 CD | Comments(4)
ハスキーな私でした

昨日は、ウナ・カンツォーネ・・・横山智子さん、守島百合香さんと一緒でした。
あれから、ずっと、お医者様からいただいたお薬をきちんと飲み、養生していたのですが、
残念ながら 風邪と花粉症は完治できず、
私はかなりハスキーな声・・・
せっかくいらして下さったお客様に申し訳なくて・・・精一杯声を出し、頑張って歌いましたが、
結局・・・それなりに・・・といったステージだった思います。。。本当にごめんなさい。。。
早く元気になりた~い!です。
それにしても・・・今回の風邪!しつこ過ぎ!です!
by mariko-sugita | 2007-04-06 05:25 | chanson | Comments(18)