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イタリアン・レストラン「ドクトーレ」

昨日は、千葉のイタリアン・レストラン「ドクトーレ」で、カンツォーネを歌ってきました。
pm2:30に家を出て、高速道路が渋滞で真っ赤だったので、
桜の花の咲き誇る中、ドライヴ気分で上野を抜け鎌ケ谷へ・・・
pm7:00~2回ステージ・・・
「コメ・プリマ」や「アル・ディ・ラ」「ヴォラーレ」など、懐かしいカンツォーネを歌ってきました。
ユリヤさん、しのぶちゃん、本郷さん、田中先生・・・どうもありがとうございました。
お逢いできてとても嬉しかったですし、心強かったです♡

実は、その後、家に帰ってから、三十九度以上の熱が出てしまって・・・
もう、死ぬかと思いましたよ~。ちょっと大袈裟だけどネ・・・(笑)
今、やっと熱がさがり始め、少し楽になってきました。

私は身体が大きいばかりで、とにかく頻繁に風邪をひいてしまうのですが、
応急処置でその場を対処しつつ、なんとか歌うことは出来るようにしてしまうので、
一体、どのくらい重症なのかを無視してしまって、酷くこじらせてしまったりするんですよねぇ。

今日は、新宿のシャンソニエ「るたん」の最終日なので、
ごあいさつに伺おうと思っていたのですが、とても無理みたい・・・
明日のダンスもお休みですね。・・・超がっかりです。
by mariko-sugita | 2007-03-31 20:55 | chanson | Comments(6)
マデリン・ペルー Madeleine Peyroux 「HALF TH PERFECT WORLD」

マデリン・ペルーの3作目のCD・・・
『ハーフ・ザ・パーフェクト~幸せになる12の方法』です。
人生の1/3をパリで過ごしているアメリカ人・・・
毎回、シャンソンを何曲か取り入れている彼女ですが、
今回は、S.ゲンズブールのラ・ジャバネーズが収録されています。
エレガントでとても素敵に仕上がっていますよ。
でも・・・唯一イヤなのは・・・「21世紀のビリー・ホリデイ」 という大仰なキャッテ・フレーズ。
・・・ビリー・ホリディじゃぁありません。


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そうそう・・・もうすぐ来日の予定です。
4月1日(日)17時から、タワーレコード新宿店イベント・スペースにて、ホームレスを支援する目的で出版されている雑誌『THE BIG ISSUE JAPAN』によるチャリティ・イベントに出演。
ワールド・ツアーで訪れた各国で、チャリティ活動を実施していることで知られる彼女ならではのイベントなのだそう・・・
そして、4月2日(月)・3日(火)渋谷クラブクアトロ、4月5日(水)心斎橋クラブクアトロにて、コラボレート・イベントへの出演が決まっているそうです。
by mariko-sugita | 2007-03-28 23:44 | 音資料 CD | Comments(6)
バラフ barafu
最近の私の大好物・・・新しい野菜「barafu」です。
原産はアフリカ。
佐賀大学の農学部で研究・開発された野菜で、
シャリシャリとした食感がタマリマセン。 癖になってしまいそう・・・なのです。
野菜とは思えないほど、塩味!がします。
フランスではフィコイド・グラシアル(Ficoide Glacial)
日本ではクリスタル・リーフやアイスプラントとよばれているようです。


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表面を覆っているキラキラは・・・
水滴ではないのですよ。


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キラキラ・ツブツブは・・・
子持ち昆布みたいに見えるけれど硬くありません。
とっても、みずみずしくて柔らか・・・
ツブツブだけが お口に中に残るようなこともありません。


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ワンパックにこれだけ入っていました。


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1パック(約70g)で、498円(税込523円)でした。


「ゴマ油で炒めても美味しいわよ!」 と、古坂るみ子嬢が評しておりました。
by mariko-sugita | 2007-03-26 00:24 | 食 eat | Comments(6)
千の風になって~

昨日は母が定期健診で病院に行く日でした。
今回は少し元気だったので、一人で行ってきてくれました。
去年の夏に入院してから、「プレドニン」という強い薬を服用していたのですが、
昨日から、一錠飲む量を減らせることになって・・・少し安心。
「良かったネェ。頑張ったネェ。」と喜ぶ私に向かって、一言・・・
「このままじゃぁ心配で、(暗にイケズゴケの私を責めているらしい・・・) 今、死んだら・・・
♪千の風になって~ あちこち彷徨わなくちゃならない~」 ですって・・・
あのねぇ・・・ なにか間違っていると思いますがぁ・・・
でも、まぁ・・・元気が一番!
親不孝も孝行のうち?・・・ということで・・・一件落着! ネ!
by mariko-sugita | 2007-03-25 02:49 | Blog | Comments(2)
NOW JAZZ・・・

最近、mixiをはじめたので、若い方達から
「シャンソンもジャズも、まだ聴いたことが無いのですが、何から聴いたらよいですか?」といった質問をいただいたりしています。

とても漠然としていて、難しい質問なので、お答えするのにも悩んでしまうのですが・・・
シャンソンの場合は、やはり「シャンソン・ベスト」とか、「フレンチポップス・ベスト」?というような、セレクトさせたものから選ばれた方が、
TVのコーマシャルなどに使用されたりして、どこかで耳にしたことのある 日本人にも親しみやすい曲が、ちゃんと選ばれているように思います。

自分の知らないジャンルのCDや、さらにマニアックなものの情報は、
それこそ・・・他の方のブログの中の意見を参考にするのがいいのでは・・・
私がいつも、「師匠!」と呼んで、勝手に「押しかけ弟子2号!」とさせていただいでいる久我山散人師匠のブログを見つけた時は、
「ジュ・トゥ・ヴ」という曲について調べていて、グーグルで検索をし、その中から発見したのですよ。
写真も凄く綺麗だし、コメントも可笑しいし、頭の出来が私とは雲泥の差の人なので、ぜひ、遡って、じっくり読んでみてください。
美人アーティスがお好きな方にもお勧めです(笑)
・・・と、ここまで書いてから、本日の師匠のブログをみて、ちょっと笑ってしまったりしてぇ~~

今日は、ジャズの入門CDとして、お勧めの「NOW JAZZ」をupいたしました。
シリーズ化されていて、何作品かつくられております。
10年以上前のアルバムなのですが、私の愛聴盤でもあります。
想い出も、ぎっしり詰まっているCDです・・・


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by mariko-sugita | 2007-03-24 00:13 | chanson | Comments(4)
ミレーヌ・ファルメール Mylene Farmer 「AVANT QUE L’OMBRE…」

6年ぶりとなるミレーヌのスタジオ録音CD、対訳つきの国内版です。
自分で作詞をし、独自の世界を作り上げているミレーヌのアルバムは・・・ できれば対訳つきがお勧め。。。


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1998年、私がファースト・アルバムのレコーディングで、パリに一ヶ月程滞在していた時、
ホテルのテレビからは、一日に何度も、ヴァネッサ・パラディとミレーヌ・ファルメールのミュージック・ビデオが流れていました。
ヴァネッサは完璧なアイドル路線・・・ そして、ミレーヌは文学的で退廃的なアーティスト路線・・・
ミレーヌのビデオは芸術的にまで完成された、ストーリー性の濃いそれはそれは美しいビデオで、
パリの小さなホテルの部屋で、譜面と格闘していた日々を懐かしく思い出すとき、
彼女の映像を私の記憶の中から外すことは出来ません。

日本では、知る人ぞ知る・・・といった存在ですが、
フランスのレコード大賞にあたる ヴィクトワール賞を受賞している大スターで、
熱狂的なファンを持つアーティストです。
by mariko-sugita | 2007-03-23 03:20 | 音資料 CD | Comments(12)
今日はダメです。。。

現在のような状態を・・・二日酔いというのでしょう。。。
私の周りだけ・・・震度1.5くらいの揺れが続いています。。。
(昨日は・・・古坂るみ子さんとヴィラージュでした)

今日は、これから・・・ ママの大事な中村さんに手伝ってもらって、
私の部屋の壁に、大きな棚を取り付けてもらうことになっているのですが・・・
今日は・・・あきまへん。。。
目が・・・鶴瓶さんくらいしか開きまへん。

今日もチャリコに乗れそうもないので・・・ 
先日、お堀のところで白鳥さんと撮った チャリコの写真をupしてみました。


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チャリコに白鳥さんを見せてあげました。
私のチャリコはシルバーなのに・・・
なぜか・・・真っ黒け。。。


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夜の10時頃なのに・・・
お堀の白鳥は・・・鳥目ではないようです。


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イメージの中では・・・
二羽の白鳥が、向かいあって、
ハートの形になっているはずだったのですが・・・ 
写真にしてみたら・・・ 
夫婦喧嘩しているみたいに写ってしまいました。


by mariko-sugita | 2007-03-21 14:32 | 雑記 miscellanea | Comments(8)
ららぽーと横浜Live

覚悟して挑んだのですが、風が強くて・・・ とにかく寒かったぁ。。。です。
でも、1ステージ30分(×2回)という時間、一緒に寒さの中、風に吹かれながら、石の階段に座って歌を聴いてくださったお客様、そして、総勢10人?のスタッフの皆さん・・・有難くて・・・本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
キーボードの大貫さん、ベースの和田さんお疲れ様でした。風邪ひきませんでしたか?

オープンして最初の日曜日というオメデタイ日?だったので、警備の人も動員されていて、凄かったです。
前日も入場者数10万人だったそう・・・ 10万人というには、超満員の東京ドーム×2倍以上の人数ですよ・・・
とにかく、どこも人だらけ・・・ ゴディバのアイスチョコドリンク+ホイップクリーム+ダークチョコ?を買うだけでも30分かかりました。


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ステージの周りには、グルリと水が張られているのですが、一曲目の演奏の時に、風で飛ばされた譜面が、その中にぽっちゃん・・・してしまったそうなのです。 目撃していなかったのは、中で待機していた私だけ・・・ 
「今日は、飛ばされそうにないのは、私だけですねぇ・・・」と、つい口にしたギャグが大ウケしてしまいました。


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ステージの後方は、屋外の駐車場。そこ以外は全て3階建ての建物で囲われているような感じになっており、テラスからもステージをみることができるようになっています。ステージ側からみると、ちょっとオペラハウスのような雰囲気。真夏の夜は気持ちよさそう・・・
中庭には、ワンちゃんも同伴で食事ができるカフェやレストランもあって、ワンちゃんを抱っこしながら歌を聴いてくださっていた方も多かったです。
正面の建物の中には、マイセンの陶器でつくられているオルガンがありました。時価一億円なんですって・・・ 優しい音色で、一時間ごとに自動演奏されるからくり時計の役目もしておりました。


きっと若いファミリー層のお客様が多いのだろうと思い、ジャズアレンジのシャンソンを中心にプログラムを組んだのですが、一番たくさん拍手を頂いたのは、「愛の讃歌」でした。
選曲は、本当に難しいものです。。。
by mariko-sugita | 2007-03-19 17:07 | chanson | Comments(5)
昨日は蟻ん子でした

お芝居を終えた 古坂るみ子さんと久しぶりに一緒でした。
さすがに金曜日の蟻ん子は、大勢のお客様・・・
いつも変わらずに歌っているつもりでも・・・やっぱり、にぎやかだと嬉しい♡ です。
どうもありがとうございました。

今日は、行きのタクシーの運転手さんが、かなりご高齢の方だったのですが、
お昼を食べに吉野家に入っている間に、釣銭を盗まれたそう・・・
後部座席のドアが傷もつかずに開けられていて、お金だけ盗られてしまったんだとか・・・
その後は、警察で時間を取られ、今日はあまりお仕事にならなかったらしく、かなり嘆いていらっしゃいました。
そこのタクシー会社には、足切り?というシステムがあって、一日にのノルマをこなせないと、お給料が減らされてしまうのだそう・・・

そのおじぃさんは、少し前に、オレオレ詐欺にもひっかかりそうになったんだとか・・・
その時も、「こういう電話がありました。。。」と、警察に届けておいたので、その犯人が捕まった時に、連絡がきたそうです。

その犯人は、役者あがりで、声優さんもしていたそう・・・
オレオレ詐欺養成訓練!・・・というものがあるそうで、その訓練を受けたプロのオレオレ詐欺師だったそうです。

他にも、偽壱万円札をつかまされたこともあるし、裏が無地でツルツルの五百円玉を渡されたこともあるそうです。壱万円は騙されたが、さすがに五百円は見破ったそうですが(笑)・・・

「どうして・・・年寄りばかり狙うんだろうねぇ。。。」

私が、感心してしまったのは・・・
そう嘆きながらもそのおじぃさん、釣銭泥棒に対しては・・・
「あんなに人通りの多いところで、誰にも気づかれずに、盗めるなんて大したものだ。 きっと頭もいい人なのに・・・勿体ないねぇ」と言い、 オレオレ詐欺には、「いい役者になれただろうに・・・勿体ないねぇ。可哀想にねぇ。どこで、道を間違えたんだろうねぇ。。。」と、つぶやくように話してくれたことだ。 モチロン、偽札犯のことも、いい画家や、なぜか?陶芸家?になれただろうに・・・と、おっしゃってました。

それまでは・・・「もっと速く走ってくれないかなぁ・・・」と、そればかりを考えていた私は、
「そうですね・・・」と答えるのが精一杯。 さすがに恥じてしまった。。。 

いい人なんだなぁ。。。

もう、これ以上何事も無く、どうぞ お元気でお仕事が出来ますように・・・

せめて、心からそう祈りながら、複雑な気持ちでタクシーを降りたsugitaなのでした。
by mariko-sugita | 2007-03-17 05:16 | chanson | Comments(11)
「ららぽーと横浜」の音合わせをしました。

今日は、ピアニストさんに来ていただいて、今度の日曜日の「ららぽーと横浜」でのシャンソンと、30日の千葉のイタリアンレストラン「ドクトーレ」でのカンツォーネの音合わせをしました。

どちらも歌い始めの頃に歌っていたような、超おなじみのシャンソン&カンツォーネばかりを歌う企画なので、夕べから、昔の譜面を引っ張り出してきて、Keyのチェックや、アレンジを考えたりしていて・・・今日は、ちょっと知恵熱?が出てしまいました。

自分が、こんなに長くシャンソンを歌うことになるなんて 考えてもいなかった頃の譜面は、繋ぎ合わせるのに使用したセロテープの部分が 飴色に変色し、開くとバリバリと音をたてます。
まさに風化の一歩手前・・・といった状態・・・
でも、意外にもKeyを下げなくてはいけない曲は、一曲だけですみました。
ただ・・・同じ譜面で歌っても、Keyを低くしたように聞こえるのは・・・ 態度と体型だけでなく、やっぱり私の声も、年と共にふてぶてしくなったからなのでしょうね。。。

日曜日のお昼の野外ステージ・・・ ららぽーと横浜は今日オープンしたばかり・・・
音響さんにお世話になるようなヴォーカルを入れるのは、私が、トップ・バッターということなので、社長が下見に行ってくれたのですが、寒さと花粉と戦いながらのステージになりそうです。
楽しんでいただければ、どぅってことないのですが・・・お子様連れのファミリー層に向けて、私で大丈夫なのかが・・・かなり心配なsugitaなのでした。

p.s こういう時に感じるのは、私が普段歌っている歌って、やっぱり、マニアックなものなのかも・・・ということ。
自分の歌だし、そうありたい!と思うところもあるのですが・・・
愛の讃歌や、バラ色の人生や、オー・シャンゼリゼのような曲は、やっぱり名曲なんだなぁ。。。と改めて思うのです。
いつ、どんな場所でも、皆に愛される歌・・・
歌は、人に歌い継がれて生きてゆく・・・
そして、そういった歌達を歌う時・・・ 結構キンチョ-しちゃったりするものなのです。
by mariko-sugita | 2007-03-15 23:55 | chanson | Comments(8)