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ギックリ腰
全治1ヵ月と診断されたギックリ腰ですが・・・
1週間で完治いたしました。
我ながら、驚異的回復力だと・・・
まだまだ若いのかしらん・・・などと思ってしまいました♡♥♡

皆さん、「原因はアレだよ!」 と、お判りのようですネ!
ちょっと・・・イヤ~な?引っかかるような?感じも致しますが(笑)
ともかく・・・ 心配してくださって、本当にありがとうございました。
心優しいメールをいただき・・・
お陰様で・・・ 時節がら・・・
新庄選手になったような気分を味わう事ができました!!
本当にありがとうございました。
明日から、歌いまっす。

ただ・・・ 
コンサートも近いのに・・・
ひたすら 寝て治したので (お医者様にもチャンと行きましたよ)
さすがに・・・
今日から、ドドドーッと走りました。
by mariko-sugita | 2006-10-28 00:45 | スケジュール schedule | Comments(2)
痛いよ~
ギックリ腰になってしまいました。
大ヤバイです。
痛くて・・・情けなくて・・・ 
とにもかくにも・・・やらねばならぬことが・・・いっぱいあるのです・・・
なのにぃ・・・
でも・・・

イ~ イ~タ~イ~~~ 

・・・ ・・・ マイリマシタ。
by mariko-sugita | 2006-10-21 08:26 | 雑記 miscellanea | Comments(7)
白菜
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(ダイニングテーブルに写りこんでる諸々は見ないでぇ・・・)
Sリンが送ってくださった白菜・・・ 立派!でしょ!
あんまり大きくて・・・ かの子ちゃんもビックリ!です。

内側の柔らかい葉は、生で食べても美味しいし、
この外側のゴワっと しっかりした葉っぱは、
鍋物のベースに最高なんですよ。
旨みの成分が変化して・・・
透き通った金色のスープになるまで・・・
煮込むのがポイントです。

今日は忙しかったし、
コンサートまで あと1ケ月を切ったので・・・
「ダイエット きのこ鍋」にいたしました。
ムフッ。。。 ?鍋には・・・ やっぱり・・・「きのこ」でしょう!

ごちそうさまでした。



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by mariko-sugita | 2006-10-18 09:21 | 猫にゃぁぁぁん | Comments(12)
前川陽子さんのコンサート
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私がお世話になっている音楽事務所は、基本的に音楽制作会社なので、
所属しているアーティストは極少人数 なのですが、
アニメソングの女王様!前川陽子さんも その中の一人です。
久我山散人さんのブログでCDが紹介されておりましたので、←見てみて・・・

で・・・
私、CDの売り子さんetc... お手伝いしてきました。

実は、前川さんは とっても小柄な方なんです。

♬ 近頃流行の女の子~ お尻の小さな女の子~
     こっちを向いてよ ハニー


もう何年も前のアニメのはずなのに・・・
「キューティー・ハニー」のテーマがピッタリ!なんです。
(それにしても、この歌詞・・・ 私には・・・うっかり鼻歌でも歌えないデス) 

で・・・
アニメ → アキバ → オタク → ロリコン → キューティー・ハニー → 前川さん。
・・・となっちゃう方もいるそうで・・・
危険な目にあったりもしたそうで・・・
リハーサルと本番以外は、楽屋から出てこられませんでした。
いろいろと、人それぞれに・・・
知らないところで大変な苦労を抱えているものなのですね。

当日、「ひょっこりひょうたん島」の番組で 実際にお人形を動かしていらした方達が、
本物のお人形さん ドン・ガバチョとか博士とか・・・ を連れて
飛び入り参加してくださって・・・
客席は一瞬にして、み~んな子どもの表情・・・・
あのイントロは凄い!!  スゴイ!!
あの音が鳴った途端に・・・なんというか・・・
不思議なエネルギーが、発散されたんですよ。

大スターの ドン・ガバチョさん達は、一体のみで予備も影武者もいないんですって。
そして、その お人形を扱うのも、一人っきり。ずっと同じ人・・・
一人 対 一体 なのです。
違う人が操ると、お人形さんも違う人格になっちゃうんですって・・・

ずっと前に 若林ケンさんとのディナー・ショーで、
私の歌う「灰色の途」という歌・・・
自殺した歌手「ダリダ」の最期をイメージして訳したシャンソンに合わせて、
人形師の辻村ジュサブローさんが お人形さんと舞ってくださったことがあったのですが・・・
あの時は、お人形が意外と大きくて・・・あまりに美しくて・・・
本当に生きているみたいで・・・
舞台袖の暗がりに寝かされている姿など・・・
ゾクッとするような気配、視線すら感じて・・・
怖い・・・と思ってしまったのです(ジュサブローさんは優しい方です)が、

今回は、すっごい優しいおばさまの人形師さんだったし・・・楽しかった~ 
でも・・・ちょっと・・・やっぱり・・・
時々・・・生きてるみたいな顔して・・・
人形師のおかぁさんと話をしたり・・・目くばせしたり・・・
・・・しているみたい・・・なのでした。


CDの売り子さんは、一人でテンテコマイマイしながら・・・結構 頑張りました。
これぞ オタク! といったお兄さんは、グズグズ迷って決まらないので・・・
「コレになさい!」と、一番新しいCD(2枚組¥4300)をオススメしたら、
素直にスグ買ってくださって・・・とても、いい方でした。  どうもありがとう。
by mariko-sugita | 2006-10-15 11:05 | 舞台、 コンサート | Comments(1)
さよならをもう一度 [Goodbye Again] ~ブラームスはお好き~

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あぁ、モノクロームって こんなにも美しく・・・
1960年代のパリを映し出していたんだ・・・  
その映像美と・・・ そして・・・サガンの残酷さに・・・
何度も・・・ため息をつきながら・・・観たのでした。

映画『さよならをもう一度 (Goodbye Again)』(1961)
原作はFrançoise Sagan フランソワーズ・サガンの小説 『Aimez-vous Brahms..ブラームスはお好き』

サガンの初の小説 『Bonjour Tristesse 悲しみよこんにちは』が出版されたのは、1954年。 ・・・サガンが若干18歳の時のこと。
あまりにも騒がれ、あまりにも有名なこの本は、17歳の少女を主人公にした、いわば等身大の作品だったけど、この 『ブラームスはお好き』を書いたのは、その僅か5年後1959年の作品だという。


e0048332_17255497.jpgIngrid Bergman イングリッド・バーグマンが、
40代で離婚暦のあるポーラという主人公を演じ、
Yves Montand イヴ・モンタンは、
ポーラと かれこれ5年の付き合いになる やはり離婚経験のある年上の中年男で、
ポーラを愛しているが、自由を失うつもりなど・・・ない! ロジェという役を演じ、
そして、どうしても「サイコ」の・・・と前置きを付けたくなってしまう Anthony Perkins アンソニー・パーキンスは、
ひたすらにポーラを愛する 25歳の青年弁護士 フィリップ役を・・・(この彼はお世辞にも、好みのタイプとは言えないけれど・・・) 
ポーラの2人の男性を巡っての心の動きを紡いでいるこのストーリー・・・ 
哀しいかな・・・ 『ブラームスは~』 世代となってから、改めてこの本を読んだ時、
身を持ってサガンのもの凄さに・・・気づくのです。


さて♪ 私にとっての本題は・・・ このテーマ曲なのです。
来月の王子ホールのコンサートで歌うことになっているのですが、
音源探しに、結構苦労しちゃいました・・・
映画の中で、何度も何度も流れてくるのは・・・
ブラームスの交響曲第3番の第3楽章
当時新人だったダイアン・キャロルが歌い、一躍ポピュラーのヒット曲となったそうです。
私は、同じブラームスの3番を、ジェーン・バーキンの為にゲンズブールが作詞をした 『バビロンの妖精』は、CDに入れた事があるのですが、本来のイメージに戻して再チャレンジです。

イヴ・モンタンも自身のアルバムに収録しており、
そちらは、フランス語&ジャズバージョンで、すっごくイイですよ!

(でも・・・日本語詞が難産しちゃってて・・・まだ生まれないのです。今晩こそ踏ん張らねば・・・)



サガンは題名を「ガーシュインはお好き」でも、
「デューク・エリントンはお好き」と 変えてもいいと言っていたそう・・・(笑)
しかし、ブラームス・・・にしたのにも意味があるようです。
ドイス人作曲家のブラームスの全プロをパリ国立管弦楽団が演奏することは珍しく、
まして、その演奏会に行くのは・・・かつて占領下に置かれていたフランス人にとって、感情的にひっかかるものがあるので、余程の変わり者・・・という意味が含まれているらしいです。
フィリップはアメリカ人という設定なので、そんな国民感情に配慮なしというシニカルな含みもあるのですね。

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バーグマン扮する役名、原作ではポールなのですが、
アメリカ映画だからなのでしょうか?ポーラという名前になっています。
ポールの方が雰囲気あるのにねぇ。男の子みたいだけれど・・・
因みに、フィリップは、原作ではシモンという名前でした。

あとね!
フィリップ(シモン)との別れのシーン・・・一番最後のページの最後のセリフなのだけど、
「シモン、もう私、もうオバーサンンなの オバーサンなの・・・」
と、印象的なポールのセリフがあったはずなのに、
「フィリップ、私は年上よ。年が離れすぎているの・・・」
・・・バーグマン用になっちゃってました。
確かに・・・イングリット・バーグマンの口から、
「オバーサンなの・・・」は聞きたくないのかもしれませんが・・・♪
by mariko-sugita | 2006-10-12 12:33 | 音資料 CD | Comments(2)
十月十日生まれ
友人で、10月10日生まれの人がいます.
まずは・・・ お誕生日おめでとう!
その人が、何年も前に言った言葉が、可笑しくて・・・
実は、今でも思い出し大笑いをしてしまうのです。


私   「10月10日生まれって、覚えやすくて、健康的で、いいわねぇ・・・」

○さん 「ん・・・ でも・・・ 十月十日(トツキトオカ)っていうだろう・・・」

私   「?・?・?」

○さん 「年に一度、正月に晴れ着を着た母ちゃんに、年に一度、父ちゃんが、ムラムラ~っとして、出来た子供が・・・ 僕なんだ・・・」

私   「はぁん? ・・・ ・・・ プッ―!!」


○○年前の、お父様のムラムラ~ に感謝しなくちゃぁね!
お誕生日、おめでとうございま~す!
by mariko-sugita | 2006-10-10 04:33 | 雑記 miscellanea | Comments(1)
トラックバックの設定変更してみました。
あんまり、変なトラックバックが増えてきたので、
下記の設定に変更してみましたので、よろしくお願いいたします。

↓(説明、間違っちゃうとイケナイので・・・そっくりコピーしちゃいました。)


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by mariko-sugita | 2006-10-09 07:17 | 雑記 miscellanea | Comments(1)
記憶力要請! 愚脳開発トレーニングソフト?
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これ、随分前に買ったんです。
でも、未使用なのです。
今頃になって・・・やたらと気になるのです。
買っただけでは、ダメ・・・ というコトは解っているのですが、
見たとたん、イヤ~になってしまったのです。。。 その時は。。。

♪・・・これを、真面目にやったら、歌詞もラクラク~覚えられるのかしら・・・

~あぁあぁあぁ・・・ 私ってナンでこんなに、愚か馬鹿なんだろう・・・

私は・・・
そんな暇があるのなら・・・
「さっさと、やることをやりなさい!」
・・・と、自分自身に言ってやりたい!!
・・・のです。
by mariko-sugita | 2006-10-09 06:52 | 雑記 miscellanea | Comments(0)
ウナ・カンツォーネ 20周年おめでとう!
e0048332_63822.jpg故、村上進さんが、ウナ・カンツォーネをオープンした時の事を
私は覚えている。
まだ、ほんの駆け出しだった私は、
進さんが、どなたかにお話していたのを
近くで勝手に聞いていただけだったのですが・・・
少しプライベードな話の内容だった事もあって、
マダラボケの私の脳ミソに
今でもかなり鮮明に
その記憶は留まってくれています。

あれから、20年かぁ・・・

もう村上進さんはいない・・・
あとを継いだ 直村慶子さんも、
銀巴里の作本社長も もう お逢いできなくなってしまった。
そのほかにも、大勢の方を見送った。

私は、20年の間に2回も歌うのをやめた。
最初は1年ちょっと・・・
2回目は、5年間 歌わなかった。

今日一緒だった 私の尊敬する歌手、渡辺歌子さんが、
一番やり直したい20年間だと思います・・・
と、言っていた。

自分の生きてきた道・・・
20年を遡って振り返った時、
悔いなく生きてきた・・・ と言える人も
やはり居るのだろうか・・・
by mariko-sugita | 2006-10-06 06:00 | chanson | Comments(5)
折り姫さま
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シャンソン協会の会報などに、コンサートのチラシを挟み込んでもらう為に、
かなりの枚数を三つ折りにしなくちゃいけなくて・・・
前からチェックしていた 折り姫さま。  ・・・買ってしまいました。
 
ネーミングはふざけてる?けど(笑)
もう 感謝感激!! マシーンと呼んでもいい!!

毎月、指の指紋をすり減らしながら、DMを送っている同胞の皆さん。
肩凝りが、和らぎますよ。
私、お薦めしちゃいます。 大声で!


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こんな風に 上の部分に20枚位 差し込んでおくと・・・ 連続して下から出て来ます。
1分待たずに出来上がり!です。
~有難やぁ~ アリガタヤァ~

ただし・・・有難くないのは、お値段なのです。
これは、他のタイプに比べて、小さくて、値段もググッと安い為、
「A4を三つ折り」 しかできなくて、
希望小売価格は、26.040円(税込)でした。
(でも、ネットで安いところを探してみたら、14.800円で買えましたよ。)

う~ん、もう少し安くてもいいのに・・・ 
私も今回の件がなかったら、まだ躊躇していたと思うもの。
「A4を三つ折り」以外も出来るタイプだと、
一挙に10万円~40万に跳ね上がるようです。

紙折り機?って、単純作業の割りに高価なのね。



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昨日は、シャンソン歌手友の
高田康子さんのリサイタルへ行ってきました。
自分のコンサートが控えていると、
観るのもヘトヘト~~ですぅ。

ゴージャスな会場に、ゴージャスなお客様・・・
でも、彼女は、変わらぬ笑顔で、
お客様に楽しんでもらえるよう 気遣いながら、
あったか~な、
康子ちゃんのステージを作り上げていました。

おめでとう!
おつかれ~さまでした。
by mariko-sugita | 2006-10-05 06:24 | お気に入り favorite | Comments(4)