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こちらは、シャンソニエ系のローカルなお話です
私が、「ダイエットの為にしゃぶしゃぶを食べてます」と言ったら、
田中社長が言うのです。
「ダメ!ダメだよ。おすもうさん見てごらんよ。太る為に毎日、ちゃんこ鍋食べてんだよ。」
 ・・・ったく、もう、量がちがうだろーに!食べる量が!
ところで、あのさぁ。うふふっ。 今、活字にしてみて気がついたんだけど (^_-)-☆
ちゃんこ鍋って書くとき、小さな「ゃ」の字を書き忘れたら、キャー 大変よ!

今の音楽事務所にお世話になって、もう6年目。
以前は結構優しくて、私の好きなアイスクリームを差し入れしてくれてたのに、
銀座スィ○グで、ジャズ系でシャンソンも聴きに来てくださるNUMAちゃんに、
「セーケンちゃん(←社長の名前)デブせんなのかもしれないけど、そろそろ止めたほうがいいよ」
と、心優しいお言葉をいただきましたそうで・・・
掛かってきましたよ。電話!社長から。
「あのですねぇ。僕はデブせんではありませんよ。ポッチャリせんなんです。」って。
もちろん、あれからアイス断ちの刑です。

お腹がすいて眠れないと、ブログの更新もマメになる。という利点もありますし、
6月中頃には写真取り。7月はパリ祭がある。フィナーレでみんなと並ばなくちゃいけないし、
努力の人、石井好子先生の前で相変わらずコソコソ小さくなってるのもイヤだし、
11月にはコンサートもあるし、
今、痩せないとマズいでしょ。真理子さん。

ほ~ら、ヒモジイから食べ物やダイエットのことでアタマが占領されている~
ズラズラ~ダラダラ~ダイエット話を~書いていることに~ハタと~気がつきました~


ところで、タルドルって知ってる? たるんどる!弛どる!足る$。正しくは樽DOLか?
ビア樽+アイドルのことらしいのです。
もっと流行れ~。 タルドル(●^o^●)
by mariko-sugita | 2006-05-29 07:57 | 食 eat | Comments(1)
雨の日の「蛙たち」
昨日は銀座のコリドー街にあるシャンソニエ「蛙たち」の出演日でした。
雨の降る中をいらして下さったお客様に感謝しなくては。

「ホームページちっとも更新してないじゃない?」 の一言で、
ブログ読んでくれてなかった事が発覚して
私に叱られてしまったカルちゃんは、
時代劇の役者さんのような 切れ長のイロっぽい瞳をしてる
心潔く優しいイイ男。(こんなところで ど~ざんしょケロケロ?)
お寿司の差し入れ、ご馳走様。
いつもスミマセン。本当にありがとう。

Yちゃんと横井さんのヒソヒソ話の内容はナンだったのですか?
追求しそびれてしまった。。。

Nさんはまた来月お越しいただけるとのこと。
きっと好きな曲じゃないかしら?と思うシャンソンを仕入れておきま~す。

Haruさんと Makoさんの仲良し御夫妻は、あの後、何処かへお出かけしたのかな。
蛙たちは、シャンソニエの中でも珍しくご夫婦でお見えになるお客様の多いお店なので、
あぁ、羨ましいなぁ。やっぱり、一人より二人の方がいいわよねぇ。な~んて、
こんな私でも、結婚願望がムクムクっと起きたりするのでした。(月に一回だけですが・・・)
by mariko-sugita | 2006-05-28 09:44 | chanson | Comments(0)
ビーズのドレスを着た私の写真
先日(5/25)upした写真、ちゃんと下に 懐かしのMyBodyって、コメント書いてあるのに、
私の所属している音楽事務所の社長から電話がありまして、
「あの写真は~ 違うよ!あれじゃぁ、半分だよ!半分!」
要するに、今は倍になっているということですか? ヒド~イ!ヒドイ!
「解りました。誤り反省文、載せておきます。」
・・・ということで、書きました。
by mariko-sugita | 2006-05-28 09:43 | 雑記 miscellanea | Comments(2)
キリ・テ・カナワ
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・・・サラ・ボーンの続きです。
感動ステージNO.2は、サントリー・ホールのバックステージ側で聴いたキリテ・カナワのリサイタル。
詳細は後日、改めてupします。。。と、ココまでだったので、その続きを書かなくちゃ。
でも、まだプログラムなどを資料の山から探り出す気力というか、勇気がわかないので、
ただの感想文になっちゃうかも?しれません。
(幽かな記憶なのですが、あの日のリサイタルはプログラム無しだったような・・・)

キリ・テ・カナワ(1943~ )は、
20世紀から21世紀を代表するソプラノ歌手。
父親はマオリ族の出身、母親はヨーロッパ人で、ニュージーランドのギズボーン生まれ。
ニュージーランドで音楽を学んだ後、英国のロンドン・オペラ・センターに入学。
1969年キャムデン音楽祭でデビュー、
1982年エリザベス女王より男性の“サー”の称号に当たる“デイム”の称号を受け、
1983年オクスフォード大学から音楽博士号を授与された。
・・・という、世紀のプリマ。真のディーバです。

キリさまに関しましては、私、実のところ、ほとんど興味の対象外といった感だったのです。
どういった経路で あの日サントリーホールへ行くことになったのか、
そこの辺りから 既にあやふやな霧の中(^^♪

そもそも、あまりにも優秀で、私などが好きだの嫌いだのと言える対象じゃあないのですが、
なんとな~く、触手を伸ばす気が起きなかったというか、
恐れ多くも、私の中のオヤジギャルの好みじゃなかったというか・・・
結果、キリの声に触れるのは、殆どが必要に迫られ、
追い詰められた状況での歌のお手本としてだったので、
まず、やらなきゃいけない。覚えなくちゃいけない。が、
ドド~ンと前提にあったうえで聴くツライ対象になっていましたね。

5年程前になるのかしら? 
サントリー・ホールでのリサイタルは 終始Piano一本の伴奏だったので、
(伴奏者は指の綺麗な かなりの美少年でした♪ )
実に細やかなピアニッシモの声や息使いまで伝わってきました。
あの席とても勉強になりますね。

特にアンコールの最後の最後の声。 あのピアニッシモの美しさ・・・
神々しいと感じました。
感動と驚きで震えがくるほどの素晴らしさでした。

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M.ルグラン。ガーシュイン。コール・ポーター。。。
オペラのアリアや歌曲の他にも、様々なジャンルのCDを出していらっしゃいますが、
レクイエムやクリスマス・ソング・アヴェ・マリアなどの宗教音楽や歌曲を歌うキリの歌は神技♬
by mariko-sugita | 2006-05-25 22:11 | 音資料 CD | Comments(13)
パリ祭のドレスの仮ぬいに行ってきました
今日は、今年のパリ祭で着る予定のドレスの 一回目の仮縫いに行ってきました。 
私がまだ20代の時から、ずっと衣装を担当してくれていた永田さんが、
ハナエ・モリのオートクチュールサロンから現在のスタジオに移られて
初めてお願いするドレスなので、永田さんとの久しぶりの優雅なひとときです。

ママは可哀そうだけど、明日の朝9時までに検査をしてもらいに病院に行かなくてはならないので、
今回はお留守番。
今の身体で2日続けての外出は無理。と本人も自覚していたようです。
・・・ということは、かなり具合が悪いという証でもあるので、なんだかキュンと切なくなってきます。

ママの着ていたお着物は、殆どおばぁちゃんが縫っていたもので、その遺伝子の作用なのか
ママは布地やらドレスのデザインやら小物の類まで、私の衣装に関することが大好き。
私は杉田家の女三代の中で当然 一番無頓着。

その無頓着娘は 作日、蟻ん子のLIVEだったので、案の定、寝そびれてしまいました。
よく「前の日眠れなかったわ」というけれど、私は歌った日の夜も神経が高ぶったままなのか、
あまりにも日頃、脳ミソを使っていないからなのか、いつもこうなのデス。

睡眠不足がたたって、メヌエルになりそうなイヤな感覚があったけれど、
ダッシュで支度をして、無事に遅刻せずに伺うことができ、ホッとひと安心。

さて、さて、ドレスの詳細は、まだお楽しみ!ナイショ!です。e0048332_612315.jpg
私には珍しい淡い色彩のシルク・シフォンのロングドレスですよ。
たっぷりと生地を使ってあり、後ろに長~くトレーンを引くデザインなの。
振り返って自分の後ろ側をを見た時 、思わず
「鯉のぼりが出来そう・・・」と変な感嘆の言葉を述べてしまいました。

以前、森先生のサロンで、大好きな総ビーズのロングドレスを
何着かお願いしたことがあるのですが
その時は さすがに申し訳なく思っておりましたの。
でも、やっぱりキラキラで綺麗で着てみたくて・・・

私のような大柄タイプと、チビモニタイプでは、お値段さておき、
手間と時間が随分違うと思うのです。
総面積にすると、どれ位の差がでることになるのでしょうか。
倍ちかく違うかもしれませんよ。
アトリエの職人さん達、さぞ大変だったでしょうね。と、
今でもビーズ刺繍を目にしては、よくママとお話したりしているのです。
なのに、あんなに根気のいる大変な作業なのに、
ママったらね、もし手の痛みがなくなったら、
本当はビーズ刺繍などをしながら 暮らしてゆきたいんですって。
私は、どうせならその遺伝子、もう少し分けてくれたらよかったのにぃ・・・
そう思うしだいなのでございます。 残念!
 
↗ 写真は・・・↗   懐かしのBeadsDress & 懐かしのMyBody 也。
by mariko-sugita | 2006-05-25 01:59 | chanson | Comments(4)
5月22日 月曜日
池袋のサンシャイン60のトリアノンでのパーティー。
ジュ・トゥ・ヴ/ 愛の讃歌/ アメージングレース/ アンコールでバラ色の人生を歌う。

SME エスエムイー]という会の発足記念式典。
S=スギタ、M=マリコ、E=○○の会みたいな素敵な名称ですね。
・・・なんて、オヤジなトークを挟みながらの20分程のステージでした。

思えば、会長の平井さんとはかなり長いお付き合い。(味里や螢月でネ!)
会長ったら、最初に逢った時の私はまだ高校生だったと思ってらしたようですが、
それじゃぁ、グィグィお酒飲む未成年と思っていたのかしらん?

その日の会場には、螢月のお客様などもいらして
知ったお顔がチラホラ。
この中の何人かは、着物姿の私しか知らないとのこと。
ふぉ~ん。お着物ねぇ。。。
なんだか、もう自分のコトじゃぁないような感じがスル。 
開店の準備期間も入れると、マル6年。
歌手としての自分をバッサリ見殺しにして打ち込んだはずの螢月。
それから、諸々のことも、
こんなに早く記憶から抹殺してしまっていいのかしら。。。
バッサリ見殺しにされた その間の私は無駄死にかい?

明日はシャンソニエ 『蟻ん子』で歌います。
by mariko-sugita | 2006-05-25 00:29 | chanson | Comments(0)
現在 ダイエット中なので・・・
私のお気に入りの時間! ・・・それは! 食道楽系の男と、グルメな彼と、
おなか いっぱ~い 美味しいもの食べて、
「あ~ん。なんだか眠くなっちゃった~」 とか甘えながら、しっかり爆睡して、いい夢みる時  
スミマセン。。。 唯でも不眠症なのに、お腹空いて眠れないの・・・ 
哀しいかな。 食べることと、寝ること意外、アタマに浮かんでこないみたい(笑)・・・です。
by mariko-sugita | 2006-05-24 23:42 | お気に入り favorite | Comments(0)
サラ・ボーン
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私、サラの最後の来日の時のブルーノートに行ったのよ!
この想い出は、私の宝物のひとつ。
忘れられないのです。 あの声、あの雰囲気。
それは驚くべきことに、とても新鮮な感じがしたのです。
店内は愛にあふれ、隣の知らない人にも自然に微笑みかけ、幸せに満たされた家族のよう・・・
(う~ん? 文章にするとアブナイ系のドラッグの効能書きみたいだけど・・・)
なんとも暖かな幸せ空間だったのです。
e0048332_3431120.jpg後日談で関係者の方が、
「サラがマイクを歌いながらビョ~ンって離すから、
ハオッちゃってさぁ、その度ミキサーを睨みつけてたんで、
僕、おっかないオバちゃんだと思ったよ。」
などと、おっしゃっておりましたが、
そんなこと、いっこうにお構いなしです。 だって、
あんなにファンに愛されながら歌う歌手のステージ、
私、他には未だ遭遇できていないのですもの。
ブルーノートが狭かった時代に、
直に接することが出来て
本当に幸せだったと思うのみです。

オマケ・・・強いて言うとしたらね、
感動ステージNO.2は、サントリー・ホールのバックステージ側で聴いたキリテ・カナワのリサイタル。
詳細は後日、改めてupします。
そして、NO.3は90年代のThe Rolling Stonesのコンサート。
分裂ぎみの選出になっちゃったけど、まぁ思いのまま、そのままに・・・

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歌の資料とか、自分の声質のことなんて、ぜ~んぶ棚の上にあげちゃって、、、
なんと言われようと、やっぱりサラは♡スキスキです。
何億回聞いても、飽きるなんてことなんて考えられない・・・
by mariko-sugita | 2006-05-23 08:29 | 音資料 CD | Comments(2)
久我山散人さんのブログ
皆さん、大事件です!
 
5月22日の久我山散人さんのブログで、、、私のCD 「恋はみずいろ」が紹介されているんですよ。
(勝手にリンク貼っていたのもバレてしまいました・・・テヘヘ・・・スミマセン)

私、ブログを書き始めて暫くして、2ヶ月以上サボッたりした時期があるのですが、
その頃、エリック・サティのジュ・トゥ・ヴのことを検索していて、
久我山散人さんのブログを見つけたんです。

2005.11.25  三浦友理枝さんについて書かれたものだったのですが、
まずは写真が大きくて、とても綺麗なことに驚いてしまって、
「ブログってこんなに綺麗なものだったんだ・・・ 」って初めて知ったのですよ。

そして、なにより、その内容の豊富さ。こだわり度のもの凄さに、
「世の中、凄い人がいるもんだなぁ。」と素直に感心してしまったのです。 しかも!
どうも音楽を職業となさっている方ではないらしい・・・と知ってからは、ますます凄いなぁ。。。

それで、すっかり愛読者になって、
同じスキンを使用しちゃったりして・・・
大きな写真も載せられるように改造して、ブログ復活!となったんです。
(残念ながら 私にはスペースを持て余してしまうので、今は違うスキンにしていますが・・・)

ところが この方、時々、大辛口になったりするので、
一応、CD出したりしている身としては、、ドキッ!グサッ!グエッ~!
と、いうような日もあったりして・・・ 実に刺激的でもあるのです!?

とにかく、自慢できること、ひとつ増えました。 

久我山散人 ←リンク、クリックして読んでください。5月22日のページです。
夜ごとの美女 ←はコチラ  
 
by mariko-sugita | 2006-05-22 05:08 | 音資料 CD | Comments(4)
どうする~
どうする~ アイフル~ のCM、

我が家の問題は、

「チワワの顔ばっかり見ていた」 ・・・らしい??? 

例の事件が報道されるまで、

ず~っと・・・

眼鏡屋さんのコマーシャルだと思っていたそうだ。

どうする?~ どうして?~ どうしよう?~

あぁ 心配すぎて笑えない。。。
by mariko-sugita | 2006-05-21 03:06 | Blog | Comments(0)