カテゴリ:音資料 CD( 63 )
Patricia Kaas "KABARET"
来月のソロライヴの選曲を考えているのですが・・・
CDの山の中から発掘作業をしたり、YouTubeの底なし沼にはまったりで、
相変わらず、ちっとも先に進めませぬ。。。^^;


今回のLIVEとは関係なさそうなのですが、1枚ご紹介~☆・”・,☆

「Kabaret/キャバレ」
「Cabaret」と「Kaas」のKをミックスした?タイトルのこのCDは、
カースの8枚目のスタジオ録音。30年代のデカダンな雰囲気のアルバムです。

パリ祭の選曲をしていた3月頃にImport盤を買ったのですが、
未だに国内盤は出ていないようですね。
フランスでは、アルバム発売に先行して、インターネットのダウンロードによる販売を行い、
これが価格破壊と言われる程のお値段だった・・・とか。


e0048332_0521356.jpg

1. Addicte Aux Héroines
2. La Chance Jamais Ne Dure
3. Le Jour Se Lève
4. Une Dernière Fois
5. Kabaret
6. Faites Entrer Les Clowns
7. Falling In Love Again
8. Pigalle (Interlude)
9. Solo
10. Je T'aime Encore
11. Et S'il Fallait Le Faire
12. Mon Piano Rouge


e0048332_0552761.jpg


e0048332_0555726.jpg

↑手に入れば、かなりお奨めなのですが、Amazonでは、
再入荷見込みが立っていないため、現在ご注文を承っておりません。。。とのこと。


http://www.kabaretkaas.com/kabaret/
↑ こちらのサイトをクリックして、VIDEOSをクリック!
ビデオクリップが見られます。


YouTubeでは、埋め込み禁止となっているので、
コチラからどうぞ・・・



 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。

by mariko-sugita | 2010-05-17 00:56 | 音資料 CD | Comments(4)
ミルバ&アストル・ピアソラ 『ライヴ・イン・東京1988』

もう何度も来日公演を行っているミルバですが、
このピアソラとのステージが最高だった・・・と、思ってらっしゃる方は、
きっと私だけじゃないでしょう~☆・”・,☆

ミルバ&ピアソラでは、過去にも「エル・タンゴ」というアルバムを出していますが、
この2枚組のライヴアルバムは、それを上回る感動が伝わってきます。

昨年暮れからの愛聴盤のひとつです。。。.:*:・'゜


e0048332_141763.jpg


ディスク:1
1. タンゲディアIII
2. わが死へのバラード(6時が鳴るとき)
3. ルンファルド
4. 迷子の小鳥たち
5. もしもまだ
6. ブエノスアイレスの夏
7. 孤独の歳月
8. ロコへのバラード
9. ムムキ
10. ミケランジェロ70

ディスク:2
1. 行こう、ニーナ
2. 忘却(オブリヴィオン)
3. チェ・タンゴ・チェ
4. アディオス・ノニーノ
5. 3001年へのプレリュード(私は生まれ変わる)
6. フィナーレ“ブレヒトとブレルの間で”
7. 天使の死
8. ミルバの挨拶
9. ロコへのバラード (アンコール)
10. チェ・タンゴ・チェ (アンコール)


私の3枚目のCD『恋はみずいろ』は、
ミルバをずっと手がけているティレクターさんが作ってくださったものなんですよ。
それまでの私とは違ったタイプの曲、
『サンジェルマンへおいでよ』や、『私はスノッブ』などを発掘して、
私に歌わせてくださいました。
ミルバの日本公演のプログラムも、殆どそのA氏が決めてらっしゃるそうです。
優れた方と、お仕事を通じて知り合えたことに感謝ですよね。
次回のアルバムは、久しぶりにキングレコードに戻ることになっております。
遅れちゃっているけど、そろそろ冬眠から目覚めなくては・・・^^*

(このMilvaのCDはNHKが録音し、BounDEEから発売されたものです)



 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。

by mariko-sugita | 2010-01-16 23:21 | 音資料 CD | Comments(2)
女性ヴォーカルもの2枚

女性ヴォーカルのCDを続けて2枚買いました。
艶のある歌声と洗練されたアレンジで
人の心に暖かく、直に響いてきてくれるような、
大人の女性のアルバムです。


e0048332_14193074.jpg

『Believe ビリーヴ』Katherine Jenkins
【曲目】
1. Till There Was You
2. Bring Me To Life
3. Angel
4. I Believe (with Andrea Bocelli)
5. Fear Of Falling
6. The Godfather Theme
7. Ancora Non Sai (with violinist Andre Rieu)
8. No Woman No Cry (with Cody Carey)
9. La Vie En Rose
10. La Califfa (with Chris Botti)
11. Who Wants To Live Forever
12. Se Si Perde Un Amore


まずは、キャサリン・ジェンキンスの新作。
流行のクラシカル・クロスオーバーアルバムですが、聴き所満載のアルバムです。
(国内盤は年明けの発売になるそうです。)

アンドレア・ボチェッリとのデュエット「アイ・ビリーヴ」や、
「ゴッドファーザー~愛のテーマ」、ビートルズの「ティル・ゼア・ワズ・ユー」
クイーンの「フー・ウォンツ・トゥー・リヴ・フォーエヴァー」
ボブ・マーリーの「ノー・ウーマン・ノー・クライ」
E.モリコーネの「ラ・カリファ」
そしてエディット・ピアフの「ラ・ヴィ・アン・ローズ(ばら色の人生)」
などの多彩な曲が並べられております。

そして、アレンジは。。。あのデイヴィッド・フォスター氏!
彼女の歌声も聴きやすく心地良いですし、
アンドレ・リュウのヴァイオリンや
フュージョンのトランペッター、クリス・ボッティの演奏も素晴らしい作品です。




e0048332_14201343.jpg

『 I Dreamed A Dream 夢やぶれて』Susan Boyle
【曲目】
1. Wild Horses (THE ROLLING STONES)
2. I Dreamed A Dream from “Les Miserables” 夢やぶれて(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
3. Cry Me A River (JULIE LONDON)
4. How Great Thou Art
5. You’ll See (MADONNA)
6. Daydream Believer (THE MONKEES)
7. Up To The Mountain (PATTY GRIFFIN)
8. Amazing Grace
9. Who I Was Born To Be (新曲)
10. Proud (HEATHER SMALL)
11. The End of The World (SKEETER DAVIS)
12. Silent Night
13.翼をください~Wings To Fly (日本盤ボーナス・トラック)


もう1枚は、今年の4月、イギリスの人気オーディション番組『Britains Got Talent』に出演し、
一夜にして名声を手にいれた現代のシンデレラ・ガール。
スーザン・ボイル、48歳。
待望のデビュー・アルバムです。

曲目は、「レ・ミゼラブル」の挿入歌「夢やぶれて(I Dreamed A Dream)」をはじめ、
ローリング・ストーンズ、マドンナなどのカバーや、
ジュリー・ロンドンの『Cry Me A River』etc..
その他、 オリジナル曲も収録されています。

長く教会で歌ってきたという彼女の賛美歌や『Silent Night』等を聴いてみると、
YouTubeで観た時とは、また違った印象を受けます。
なんというか・・・
実に素直な唱法・・・荒れていない、疲れていない、枯れていない歌声。
容姿も年齢もキャリアも全てを飛び越えているような歌声なのです。
どちらのCDも、なかなかお薦めですよ~☆・”・,☆




♪ 私は・・・四十肩治りました。^^;
明日12/3(木)は、ウナ・カンツオーネで歌います。
お天気、久々の雨模様らしいですね・・・でも駅からスグですし〜♪
どうぞ、お出かけくださいませね。。。.:*:・'゜



 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。

by mariko-sugita | 2009-12-02 14:29 | 音資料 CD | Comments(8)
ジェーン・バーキン『冬の子供たち』

e0048332_2322376.jpg


e0048332_23235684.jpg



日本語に訳して私が歌えそうな曲は、ちょっとなさそうですし・・・
昨年末に買って、そのまま熟成させておりました。

ジェーン・バーキンの全曲作詞によるニュー・アルバムで、
アウンサン・スーチー女史に捧げた作品です。


長く歌っていると・・・
政治と宗教の話の、あまりのデリケートさに、嫌でも気づかされる時があり、
私はこの2つの大きな課題を、人前で口にする事は、ほとんど無くなりました。

けれど、歌っている歌たちは、
戦争の時代の歌たちで、反戦歌が多いことも事実です。

本来、私などが歌っているジャンルの歌は、
こういった自分の主張を唱えてこそ、歌として成立するものなのでしょうね。。。



 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。
by mariko-sugita | 2009-04-17 23:48 | 音資料 CD | Comments(6)
パトリシア・カース Patricia Kaas 『Piano Bar』

e0048332_23294026.jpg



新宿のシャンソニエ 『ヴィラージュ』で・・・
休憩時間に流れていたパトリシア・カースのCD~ ☆・:.,;*
これは、2002年の作品です。


同名タイトルの日本公演があった時・・・
私も友人らと一緒に、オーチャードホールへ観にいきました。
もう、あれから、たっぷり6年の歳月がスギタ・・・ってことですよね。^^*


久しぶりに耳にしてみたら・・・

私がよく歌っているレパートリーと曲がほとんど被っていて、ちょっとビックリ・・・*・”・,☆


このCDは、シャーデー等を手掛けているロビン・ミラー氏のプロデュースによるカヴァー・アルバムで、
フランスの若き大スターのKASSが、『往年の名曲を歌う!』といった感じの作品なのです。

『現代のシャンソン・クラッシック』 ← 矛盾してる? 変なコトバ? になっちゃったけど・・・
そんなコンセプトでつくられているので・・・ だから・・・
私達、日本のシャンソン・ファンには、お馴染みの曲が多く入っているという訳なのです。


それはさておき・・・パトリシア・カースです。 やはり歌唱力が素晴らしいのです。
最近、少しずつ増えつつある、大切な!若きシャンソン歌手さん達にも、
シャンソンのスタンダードCDを選ぶならば、いかがかしら?・・・と思って取り上げてみました。






1. My Man (Mon Homme) 私の男

2. If You Go Away (Ne Me Quitte Pas) 行かないで

3. What Now My Love (Et Maintenant) そして今は

4. Un Homme Et Une Femme 男と女

5. The Summer Knows (Un ete 42) 想い出の夏

6. I Wish You Love (Que Reste-t-il De Nos Amours?) 残されし恋には

7. Yesterday When I Was Young (Hier Encore) 帰り来ぬ青春

8. Les Moulins De Mon Coeur (The Windmills Of Your Mind) 風のささやき

9. Autumn Leaves (Les Feuilles Mortes) 枯葉

10. Where Do I Begin (Love Story) ある愛の詩

11. Syracuse シラキューズ

12. La Mer ラ・メール

13. If You Go Away (Remix)

14. And Now...ladies & Gentlemen

15. アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ(グルーヴ・リミックス・バイ・ディープ・フォレスト)



 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。
by mariko-sugita | 2009-01-22 01:55 | 音資料 CD | Comments(5)
シャルル・アズナブール C.Aznavour『DUOS』

昨日は・・・サンタさんの帽子を被って、
おじいちゃま、おばあちゃまたちと一緒に歌ってまいりました。

クリスマスソングメドレーの歌詞カード・・・
先日伺った尾川京子ちゃんのコンサートの時のものを
そっくりそのまま使わせていただいて・・・京子ちゃんに感謝です〜 ♪

京子ちゃんとは、今年の歌い納め 12月26日(金)『蟻ん子』でのLIVEでも御一緒させていただきます。
古坂るみ子さんも出演なさいます。
是非お出かけくださいませね ☆*・”・,☆



♪ ウチに帰ったら・・・

C.アズナブールの新しいCDが届いておりました。
今月の17日に発売になったばかりの2枚組で、タイトルは『DUOS』
アズナブールとのデュエット曲ばかりを収録しているんです。

その顔ぶれの豪華なことといったら・・・
エルトン・ジョン、 スティング、 キャロル・キング、 ライザ・ミネリ、 ドミンゴ・・・
曲目 ↓ クリックすると大きくなりますので、よく見てみてくださいませませ。
今やアズナブールは・・・フランス・シナトラ!(←これダジャレ)といった感です。

でも、あのコンサートの素晴らしさを想い起こせば・・・納得ですよね。



e0048332_43631.jpg


e0048332_5521436.gif


それにしても・・・
アズナブールの歌の上手いこと・・・艶っぽいこと・・・
他の人が彼の歌を歌うと・・・一段とその魅力や実力が際だって感じられるようです。
なんというか・・・
シャンソンに惹かれた機微のようなもののカタチをみたような気がいたしました。

私の好きな曲も何曲も入っていて・・・
『恋は一日のように』・・・なんて、ステイングとのデュエットなんですよ〜


あとはねぇ ・・・♪
CD1がフランス語ヴァージョンで、CD2が英語やスペイン語ヴァージョンだったりするので・・・

『声のない恋』の・・・あの「モナム〜ル・・・」の部分が、
「OH MY LOVE〜 OH MY LOVE〜・・・」になってたりして
確かにそうなんだけど・・・微妙に違和感があったりして・・・ 
そんなところもオモシロかったですよ~☆*・”・,☆


 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。
by mariko-sugita | 2008-12-23 06:08 | 音資料 CD | Comments(9)
世界でいちばん美しい歌・・・

昨夜は、今年最後の『ウナ・カンツォーネ』のLiveでした。
ハデな?出演者との(笑)、楽しく賑やかな夜を過ごさせていただきました〜 ♡
♪ どうもありがとうございました。

次回の『ウナ・カンツォーネ』は・・・
来年1月10日(土)『直村慶子さん偲んで』というタイトルで
後藤啓子さんと御一緒させていただきます。
是非 またお出かけくださいね。。.:*:・'゜☆


ウナで歌う前日・・・
『世界でいちばん美しい歌・・・』と帯に書かれているCDを2枚聴いてみました。
(いちばん・・・って言葉を掲げたCDって、沢山ありそう・・・^^?)



e0048332_5584049.jpg
まずは・・・サラ・ブライトマンのクリスマス・アルバム『冬のシンフォニー』
DVDが観たかったので、デラックス・エディション¥3.800.-を買いました。
そのメイキング・ビデオを観て・・・溜息吐息〜 ☆・”・,☆
もぅすっごいゴージャス!と、改めて認識するばかり・・・なのでした。



e0048332_632272.jpg
もう1枚は・・・少し前に購入し、このところ何度か聴いているCDで
スウェーデンのジャズ歌手、マルガリータ・ベンクトソン Margareta Bengtsonの
『I'M OLD FASHIONED』です。

クラッシック → アカペラのコーラスグループ → ソロのジャズ歌手
・・・という遍歴の、彼女の美しく暖かなソプラノ・ヴォイスは
私にとっては聴きやすく
これから冬にかけての寒い夜に似合いそうなCDです。。。♪

M.ルグランの『ONCE UPON A SUMMERTIME』も入っておりました。



 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。
by mariko-sugita | 2008-12-05 07:20 | 音資料 CD | Comments(8)
ミシェル・ルグラン 『マルグリット Marguerite』

ミシェル・ルグラン が音楽を手がけているミュージカル 『マルグリット Marguerite』のCDです。



e0048332_053481.jpgアレクサンドル・デュマ・フィスの小説
『椿姫』をもとに作られたミュージカルで、
私が買ったのは、Original London Castによる輸入盤です。

もともと難解なルグランの世界. : * :・’゜☆
舞台の感動が伴わないと
CDだけでは、やっぱり、さっぱり・・・といった感じです。



e0048332_054080.jpg脚本は、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』の、
アラン・ブーブリルとクロード=ミッシェル・シェーンベルク。

でも 今回日本では、
オリジナル・キャストでの舞台より先に
日本人キャストによる公演が
赤坂ACTシアターで来年2月から・・・と、決まっております。

どうしようかなぁ。。。迷うところなのですが。。。
う〜ん・・・
やっぱりミュージカルは アタマの中に画が欲しいし
訳詞も気になるし
とにかく観に行ってみようかな・・・と思っています。



 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。
by mariko-sugita | 2008-11-24 02:17 | 音資料 CD | Comments(7)
恋するガリア~スキャット・オン・スウィングル・シンガーズ

先日のブログで少し触れた『スウィングル・シンガーズ』
CDとなってベスト版が発売されておりました。

その歌声は きっと、どこかで耳になさっているはずなのですが
時代と共に、その影も少しずつ薄れてきてしまっているようです。

ルグラン姉さんのLiveがなかなかヨカッタので
ニューアルバム、自分で聴く前にお奨めしてしまったのですが・・・
すみません。それより、なにより・・・
まだの方は、是非、このアルバムを聴いてみてからにしてくださいませ。

The Swingle Singersの本領発揮といった
永久不滅の『バッハ』も4曲収められております。


e0048332_2504132.jpg


1. 恋するガリア(バッハ)
2. ベニスの愛のテーマ(マルチェルロ)
3. 涙のカノン(パッヘルベル)
4. 禁じられた遊び
5. スプリング・コンチェルト:泉のアレグロ~夜明けのラルゴ~妖精のアレグロ(ヴィヴァルディ)
6. アンダルシアのロマンス(サラサーテ)
7. アランフェス協奏曲(ロドリーゴ)
8. アンダルーサ(グラナドス)
9. アルベニスのタンゴ(アルベニス)
10. G線上のアリア(バッハ)
11. ガヴォット(同)
12. フーガ ニ短調(同)
13. 紡ぎ歌(メンデルスゾーン)
14. アレグロ~「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(モーツァルト)
15. エチュードop.25-2(ショパン)
16. アレグロ~ピアノ・ソナタ「葬送」(ベートーヴェン)



♬ これを聴くと・・・
私の絶対音よ何処へ・・・と嘆いてみたくもなるのです。
大人になって・・・♡愛♡を知り ←ウソぴょん!?
5年間 歌を休んで『螢月』に夢中になっているうちに
いつの間にか消えてしまった・・・私の大切な絶対音感。 
そして・・・今では・・・
せめて、せめて・・・絶対音だけでも帰って来てはくれないものでしょうか???




 


ジャガモコ劇場は ブログ村に参加しています。
ポチッとクリック!ヨロシクお願いしま~す。
by mariko-sugita | 2008-11-03 03:12 | 音資料 CD | Comments(0)
今井美樹 I Love A Piano
日本人アーティストのCDを買うのは、なんだか とても久しぶりでした。


シャンソン歌手のステージは、大概、マイクを使って歌い、伴奏はピアノ一本という・・・ 
一見、よくありそうで、実はなかなか珍しいスタイルをとっています。

今回の今井美樹さんのアルバムは、
実力ある憧れのピアニストさんとの一対一の世界。
しかも、一曲づつ違うピアニストさんと歌っています。

今井さんの透明感、作品もとても素敵ですし
そんな理由もあって、このCD、発売前から 是非 聴いてみたいと思っていたのでした。

e0048332_1715477.jpg



実は、まだチラシもチケットも出来てきていないのですが、
7月12日(土)大久保の労音会館「R'sアートコート」で、
「岸洋子物語」というタイトルのコンサートが決まりました。

その舞台・・・ピアノだけで歌うことになりそうなのです。


歌い手としては、大きな舞台で
様々な音の力と一緒の方が、やっぱり助かりますが、
今回のような小ホールで、
シンプルに勝負するのも、そろそろ やってみたいなとも思っていたのです。

ピアニストの大貫 祐一郎さんと二人で、
岸洋子さんの残した名曲を、音合わせをしながら煮詰めてゆく・・・
そんな作業をしてみたいのです。


「岸洋子物語」詳細は、近日中にupいたしますが・・・

7月12日(土)17:00開演(16:30開場)
大久保労音会館「R'sアートコート」

お問合せ、チケットお申込みは、東京労音 Tel: 03-3204-9933
¥4.000(全席指定)
 となっております。

チケット発売は、5月26日からの予定となっておりますが、
お席のご予約は、一足早く 受け付けております。

メールにてお申込みください。
どうぞよろしくお願いいたします。

by mariko-sugita | 2008-05-14 18:15 | 音資料 CD | Comments(6)