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ウナ・カンツォーネ 20周年おめでとう!
e0048332_63822.jpg故、村上進さんが、ウナ・カンツォーネをオープンした時の事を
私は覚えている。
まだ、ほんの駆け出しだった私は、
進さんが、どなたかにお話していたのを
近くで勝手に聞いていただけだったのですが・・・
少しプライベードな話の内容だった事もあって、
マダラボケの私の脳ミソに
今でもかなり鮮明に
その記憶は留まってくれています。

あれから、20年かぁ・・・

もう村上進さんはいない・・・
あとを継いだ 直村慶子さんも、
銀巴里の作本社長も もう お逢いできなくなってしまった。
そのほかにも、大勢の方を見送った。

私は、20年の間に2回も歌うのをやめた。
最初は1年ちょっと・・・
2回目は、5年間 歌わなかった。

今日一緒だった 私の尊敬する歌手、渡辺歌子さんが、
一番やり直したい20年間だと思います・・・
と、言っていた。

自分の生きてきた道・・・
20年を遡って振り返った時、
悔いなく生きてきた・・・ と言える人も
やはり居るのだろうか・・・
by mariko-sugita | 2006-10-06 06:00 | chanson | Comments(5)
Commented by kugayama2005 at 2006-10-06 09:06
ん・・・本日は大人の話ですね。折姫さま。
Commented by mariko-sugita at 2006-10-06 16:43
ハ~イ。 アダルト・シャンソン歌手・・・なのです。
Commented by N郎♪ at 2008-01-21 22:58 x
はじめまして。村上進さん、直村慶子さんの名前で検索してたどりつきました。手元に村上さんの「鏡の中のつばめ」があり、最近引っ張り出してきてよく聴いているんですが、あらためて聴き直し、詞のよさに感入っています。クレジットを観たら直村慶子さんの名前がありました。感慨深いですね・・・。

Commented by mariko-sugita at 2008-01-22 06:26
☆N郎♪さま
はじめまして。
定かではないのですが・・・
「鏡の中のつばめ」は、村上さんを蝕んでいた病が、
もしかしたら・・・多分・・・不時の病ではないかと・・・気づきながら・・・
そんな状況の中で、日本語詩が産み出され、進さんが命を吹き込んだ作品なのです。
このCDの発売記念コンサートの時・・・
その時は、私は村上さんの病気がそんなに重いなんて知らなかったのですが、
「今回は、自分の好きな作品を集めたコンサートにしたいんだ。」と言っていた、村上さんの言葉の本意を、暫くしてから解った時のショックは、今でも忘れることは出来ません。
今日も、友人と、今一番逢いたい歌い手さんだね。と話をしていたところなんですよ。
Commented by N郎♪ at 2008-01-22 22:26 x
ありがとうございました。今、ちょうど聴いてるんで感慨深いものがあります。自分でわかっていたコンサートだったんですね。もしかしたらその映像、観たことがあるかもしれません。アルバムはどの曲もいいですが、特に「愛のファンタジア」いいですね。ブログでこの曲のことを取り上げている人はあんまりいないみたいなので、今度とりあげようかと思っています。
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