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飲茶とミュシャ展と草間彌生展

皇居を臨む眺めの良いお店で飲茶でルン。


なのですが…


昭和の女にとって、


丸見えの皇居は、


なんとも申し訳ないような気分。




とは言え…


頂くものは、しっかり美味しく頂いて来ました。




それから、国立新美術館で、


ミュシャ展と、草間彌生展を観てきました。




チケット買うだけで、30分並んで、


今日も人人人…の一日でした。




でも観に行けて良かったです。


アール・ヌーヴォーのポスターのイメージが強いミッシャの スラヴ叙情詩は、噂通りの迫力でしたし、


草間彌生先生の天才ぶりと、気高さを感じるマルマルポチポチに感動しつつ、草間ワールドに浸ることが出来て、良いゴールデンウィークでした。




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by mariko-sugita | 2017-05-06 19:52 | Blog | Comments(2)
Commented by desire_san at 2017-05-15 21:15
こんにちは・
私も「ミシャ展」と「草間彌生展」を見てきましたので、ブログを楽しく拝見しました。「ミシャ展」については、近く鑑賞レポートを書いてみる予定ですので、「草間彌生展」二だけコメントさせていただきます。草間彌生さんは、独自の雌雄な発想を鮮烈な色彩と独特の形で具現化して魅力を肌で感ずることができました。それぞれの作品に強い個性があり、自由に自分の作品を展開していったのは興味深く楽しめました。

私は草間彌生さんの美術とはある意味では真逆の美の世界といえる、ウィーン世紀末のクリムトとエゴン・シーレの代表的な作品をウィーンで観てきましたので、その魅力と美の本質を作品ごとに整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。
Commented by mariko-sugita at 2017-05-18 05:36
私のblogにお立ちよりくださって、ありがとうございます。
今回の作品展、どちらも大変楽しめました。
草間彌生さんの作品の持つエネルギーと気品に衝撃を受けました。
blog読ませていただきますね。
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